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最近いつ泣きましたか?大人も感動する「泣ける絵本」9選

エンタメ

大切な存在は心に生き続ける

③いつでも会える

いぬのシロは、大好きな飼い主のミキちゃんと幸せな生活を送っていました。でも、ミキちゃんはある日突然いなくなってしまいます。ミキちゃん、どこなの? 悲しくて悲しくてたまらないシロでしたが…。

hon.gakken.jp

1999年、ボローニャ国際児童図書展ボローニャ児童賞の特別賞を受賞した本です。ほのぼのとしたタッチのイラストも魅力。悲しみが癒えるには時間がかかりますが、こんなふうに思えたら...と感じさせてくれる作品です。

作:菊田まりこ
出版社:学習研究社

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④ずーっと ずっと だいすきだよ

エルフィーと男の子は大の仲良し。いつも一緒に大きくなってきました。でも、犬のエルフィーのほうが先に大きくなっていき、「ぼく」が背がのびる一方でエルフィーは…。

www.hyoronsha.co.jp

「ぼく」が救われたのは、毎日エルフィーに「大好きだよ」と伝えていたから。その日その瞬間、精一杯生きることの大切さ、大切な存在にどう接すればいいのかを思い起こさせてくれます。

作・絵:ハンス・ウィルヘルム
訳:久山 太市
出版社:評論社

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ママやプレママにおすすめ

⑤ちいさなあなたへ

「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した。」そこから人生ははじまります...。

発売されるやいなや、アメリカ中の母親の涙を誘った1冊。それは悲しみの涙ではなく、人生の厳しさ、愛するものの愛しさを知っているからこそ。これから母親になる人、親から巣立っていく人。それぞれに読んで欲しい本です。

作:アリスン・マギー
絵:ピーター・レイノルズ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:主婦の友社

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