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ズボラさんでも作れる!余り物が美味しくなる6つの黄金タレ

冷蔵庫の余り物で美味しく食事を楽しみたいけれど、料理を作るのがあまり得意じゃない人には難易度が高いですよね。余った食材でも味付けさえ安定していれば美味しく食べられます。一気に食事が美味しくなる6つの黄金タレのレシピをご紹介します。

2018年2月
レシピ

冷蔵庫の余り物も美味しく食べたい!

突然、友達や恋人が遊びに来た時に冷蔵庫の残り物でパパッと料理を作れたら、かっこいいですよね。女性が高収入の男性に魅力を感じるように、料理上手な女性は人気が高いです。しかし料理が苦手だと味付けが不安定になってしまうことも少なくありません。

基本の味付けだけ覚えておく

友達や恋人の家で急に料理を作ることになっても、基本の6つの味付けさえ覚えておけば安心です!どの家にもある調味料を使って美味しい家庭の味を演出しましょう。

サラダに最強ドレッシング♡

①オリーブオイル・酢・胡椒

野菜でサラダを作る時にドレッシングが無くても、家にある調味料で美味しいドレッシングが完成します。基本の調味料は、「オリーブオイル・酢・胡椒」だけです。オリーブオイル:酢=1:1の割合でコップに混ぜ、少し乳化させたら胡椒をそこに混ぜます。これでドレッシングの完成です。

②+レモン汁でフレンチドレッシング

①の基本の味付けにレモン汁を足せば、フレンチドレッシングにもなります。少し塩気が欲しい人は、ほんの少しだけ塩を加えてみましょう。コップの中で混ぜながら味見をしていれば、おかしな味になる心配はありません。

③ごま油にすれば中華風ドレッシング

オリーブオイルをごま油に変えれば、中華風のドレッシングにもなります。同じ材料の野菜を使っても、ドレッシングを変えるだけで一気に雰囲気も変わります。ドレッシングを買い忘れた時や、たまには自分で手作りしたい時におすすめです。

余った野菜で煮物が完成!

④和風顆粒だし・砂糖・酒・醤油

寒い冬にほっこりした煮物を食べたい時にも、「和風顆粒だし・砂糖・酒・醤油」の調味料で大体の煮物は簡単に美味しく仕上がります。煮物にしたい食材を鍋の中に入れて、具材が少し隠れる程度まで水を入れます。

その中に和風顆粒だし、砂糖、酒を入れて、強火にかけます。沸騰した後は中火で10分程度しっかり煮込みます。10分経ったら、次は醤油を入れて、具材が柔らかくなって、水分が少なくなるまで中火から弱火で煮込みます。これだけで煮物は完成します。

ポイントは火力と調味料の分量

煮物が失敗しがちな原因は、調味料の分量が多すぎて味が濃くなってしまうこと。少しの調味料でも味はしっかりつくので「少ないかな?」くらいでOKです。調味料の割合は、砂糖・酒・醤油=1:1:1だと失敗しにくいです。火力が強すぎると焦げてしまうので、思っているよりも弱めの火で煮込みましょう。

余った肉の味付けは2パターンでOK

⑤甘めの味付けならみりん・醤油の組み合わせ

美味しい肉の味付けは、基本的には2パターンをおさえればOKです。まずはしっかりと肉に火を通し、焼き終えた頃に「みりん:醤油=2:1」の割合で味付けをすれば、甘めの照り焼きの味付けになります。

タレと肉をしっかり絡めた後は、先に肉を皿に盛りつけます。残ったタレは、そのままフライパンで蒸発させるように中火で熱します。すると、タレがトロッとして美味しそうに変化していきます。肉の上にタレをかければ完成です!

⑥甘さ控えめなら酒・醤油の組み合わせ

肉に特に甘みはつけたくない場合には、「酒:醤油=2:1」で⑤のタレと同じ調理法で作っていきましょう。もし生姜焼きのような味付けにしたい場合には、生姜チューブを少しだけ足せばOKです。ニンニクの味を効かせたい場合には、ニンニクチューブを足しましょう。

おうちにある調味料でパパッと食べちゃおう

味付けに迷った時には、この6つのどれかの味付けを試してみてください。簡単なのに失敗しにくく、美味しい味付けをすることができます。複雑なレシピを覚えることなく、すぐ調理に取りかかれるのも安心ですよね。冷蔵庫の余り物を一気に美味しく調理してしまいましょう。

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