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無駄なくおトクに暮らしましょ♡正しい野菜の賞味期限&消費レシピ

気づいたら萎びていたり、変色していたり…意外と無駄なく使い切るのが難しい野菜。せっかくの食材を捨ててしまうのは悲しいですし、家計にも環境にも良くないですよね。今回は正しい野菜の賞味期限と保存方法、いざという時の消費レシピを合わせてご紹介します♡

2018年2月
レシピ

野菜の賞味期限、知ってる?

毎日の食事に野菜は欠かせませんが、一方で無駄なく使い切るのって結構難しいですよね。賞味期限が書いてあるわけでもないし、適当に管理してたらいつの間にか萎びてた…なんてことも。今回は正しい野菜の賞味期限と消費方法を紹介します!

キャベツ

お得さを求めて丸ごと1個買った時には、芯をくり抜いたところに、濡らしたキッチンペーパーを詰めて冷蔵庫へ。使う時はカットせずに、外の葉から1枚1枚剥がして使いましょう。こうすることで2週間くらいはもちます。

消費レシピ:コールスローサラダ

cookpad.com

どうしても余りそうな時は刻んで和えるだけのコールスローサラダにしてしまいましょう。キャベツをたっぷりと美味しく頂くことができます!

コールスローサラダ レシピ

レタスも同じ方法で!

レタスもキャベツと同じ上記の方法で保存できますが、キャベツとは違って冷蔵保存でも4日ほどしかもちません。注意して使い切りましょう。

トマト

水洗いしてヘタを下にして、ラップで包むかビニール袋に入れて冷蔵庫へ。2週間ほどはもちます。青みの残っているものは常温で追熟させてから冷蔵庫に入れると良いでしょう。

冷凍する時はヘタをとって冷凍保存袋へ。しっかりと空気を抜くことをお忘れなく。2ヶ月ほど持ちますが、解凍すると繊維が壊れていてビチャビチャになってしまうので、生食には向きません。

消費レシピ:焼くだけトマト

erecipe.woman.excite.co.jp

名前の通り、本当に焼くだけなんです。焼くことによってトマトの甘味と旨味が凝縮されます。トマトの他に、砂糖・パン粉・オリーブオイルさえあれば完成してしまうのも魅力的。

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