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反町隆史、諸説渦巻く「相棒」卒業説を追う

エンタメ

人気ドラマ「相棒season19」(テレビ朝日系)について、11月17日に行われた同局の定例社長会見で、今年も年始ドラマ「相棒 元日スペシャル」が放送されることが発表された。

「長い人気を誇るドラマですが、今シリーズも第1話は世帯平均視聴率17.9%と好発進。その後も波はあるものの15%前後を常にキープ。元旦スペシャルにも大きな期待が寄せられています」(テレビ誌記者)

「相棒」と言えば、水谷豊演じる特命係の杉下右京と反町隆史演じる冠城亘のコンビのやりとりが見どころの1つ。反町は4代目の相棒として6年目に突入しているのだが、その反町がこのシリーズを最後に卒業するのではないかという情報が相棒ファンの間で飛び交っているというのだ。

「噂の発端は11月15日に配信された『東スポWeb』の記事。仕事をセーブして英国留学中の長女と中学生になった次女の子育てに専念している妻・松嶋菜々子に代わり、今後は反町がサポートに回るため、との記事が関係者の証言とともに記されていました」(スポーツ紙記者)

一方で、11月23日に配信された「週刊女性PRIME」では、来年以降、松嶋の主演映画が撮影されるという情報もあるとしながらも、あくまで松嶋は夫婦で育児を協力していくスタンスは崩していないとして、主演の水谷も「『相棒』は最後までソリ(反町)で行く」と考えていることが報じられている。

「反町の『相棒』卒業説は今回が初めてではありません。2016年4月に放送されていた『相棒season14』では、もともと反町の事務所が1シーズン限定という条件つきで受けた、との報道もありました。次の相棒最有力候補として女優の仲間由紀恵の名前が挙がり、仲間こそが成宮寛貴の後を継ぐ4代目相棒候補として名前が出ていたのです」(前出・スポーツ紙記者)

諸説渦巻くが、2021年の「相棒 元日スペシャル」も、高視聴率が期待できそうだ。

(窪田史朗)

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