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アーユルヴェーダに学ぶ。極上の美をつくる“朝の過ごし方”

美を作る朝の過ごし方をアーユルヴェーダの視点からご紹介していきます。インド・スリランカ発祥の伝統医療、アーユルヴェーダは、長谷川潤さんや吉川ひなのさんといった美しくてヘルシーな女性も取り入れているもの。習慣を見直すことで美しい心とカラダを手に入れましょう!

2018年2月
美容

ヘルシー美人をつくる「アーユルヴェーダ」

アーユルヴェーダという言葉を耳にしたことはありますか?インドに伝わる伝統的な伝統医療のことで病気を予防しつつ、心とカラダを健康にすることを目指すものです。

WHO(世界保健機構)が予防医学として認めた伝統医学!近年注目されるようになった「白湯」や「瞑想」もアーユルヴェーダに基づくものなんです。

アーユルヴェーダには、美と健康を作る道筋だけではなく、健やかで幸せな人生を送るためのヒントがたくさん詰まっているのです。

美しい人は始めてる♡

長谷川潤さん、吉川ひなのさんといったヘルシー美人な芸能人の多くも、食事法や生活習慣などにアーユルヴェーダの考え方を取り入れています。

ここでは、アーユルヴェーダの視点から理想的な朝時間の過ごし方をご紹介していきます。1日の始まりである朝の行動を変えるだけで、毎日が健やかになりますよ。

アーユルヴェーダ式!朝の過ごし方

1.日の出前に起床する

日の出前に起きるのが、アーユルヴェーダのすすめ。時間帯によって変わる心とカラダの性質から、導びきだされています。

夏は5時半~6時、冬は6時~6時半頃に目覚めるようにしましょう。早起きを習慣にすることで、身体の調子が良くなることはもちろん、心にも余裕が生まれます。

2.ベッドでゆったりカラダを観察

目覚めたらすぐに動き出さずに、まずはベッドの中で一呼吸。軽く手足を動かしたり、のびをしたりしながら、その日の身体の状態を観察してみましょう。

身体は疲れていないか、お腹は空いているか、しっかり身体に耳を傾けてみて。それによって朝食の内容も調整できます。特に冬は、急に起き上がると血圧や脈拍にも悪影響があるのでゆっくり起きましょう。

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