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子供のお年玉の金額はいくらがベスト?子供のお年玉の相場は?

子育て

小学校高学年のお年玉の金額の相場【5,000円】

小学生高学年のお年玉の金額の相場は、3,001円~5,000円がもっとも多く、小学校低学年と比べ、金額に差があります。小学生の時期は、年齢に応じて金額が差別化されているようです。

中学生のお年玉の金額の相場【5,000円〜10,000円】

中学生のお年玉の金額の相場は、小学校高学年と同じ3,001円~5,000円と5,001円~10,000円が全体の半数以上を占めています。10,001円〜30,000円のお年玉金額も約10%います。

高校生・大学生のお年玉の金額の相場【10,000円】

高校生以上になるとお年玉の金額の相場は、5,001円~10,000円がもっとも多くなっています。10,001円〜30,000円のお年玉も、約20%います。

どの年代でも、30,000円以上のお年玉をあげている人は少なくなっています。

子供にお年玉をあげ始める年齢

一度あげたらなかなかやめられないお年玉。子供には、何歳からお年玉をあげ始めているのでしょうか。

甥や姪には0歳からお年玉をあげる

お年玉をあげ始める年齢の平均は、「甥や姪」が32.3%と最も高くなっています。そして、自分の子供には小学生になってからあげる人が29.6%となっています。

子供のお年玉の金額の決め方

子供のお年玉の金額について、親戚間で相談し合って決める人は全体の4割強。大半の人が相談せずに子供へのお年玉の金額を決めているようです。

子供がもらったお年玉の金額と同じ額をあげる

すでに自分の子供がお年玉をもらったことがある場合は、自分の子供がもらったお年玉の金額と同額のお年玉を甥や姪にあげる人が8割強と多いようです。

子供の年齢に乗じた金額をあげる

例えば、自分でお金の管理ができない未就学児のうちは一律1,000円、小学校入学以降は、1年生は×1,000円で1,000円、3年生は×3,000円という方法でお年玉金額を決める方法もあります。中学生、高校生になっても最初から上限金額をお年玉平均相場の10,000円限度としておくと、それ以上の出費には繋がりません。

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