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年収が130万円下がっても!無印良品でやる気をキープして年100万円貯める方法

節約・マネー

年120万円貯まるやりくりの秘訣は大好きな無印良品のグッズ!家計管理にお役立ちのさまざまなアイテムを使いこなし、やる気をキープ&楽しくラクに出費を減らす暮らしの工夫を教えてもらいました。

<教えてくれた人>
サンキュ!STYLEライター Aさん(島根県 39歳)
夫(41歳)、長女(7歳)、長男(4歳)の4人家族。結婚9年目。住まいは持ち家一戸建て。正社員。無印良品愛とやりくりテクはインスタグラムで更新中!

◎MONEY DATA◎
世帯年収(手取り) 450万円
世帯月収(手取り) 約34万円
ボーナス(年間・手取り) 40万円
月貯蓄額 約8万円
年貯蓄額 約120万円
総貯蓄額 1000万円以上※

※株式投資・保険を含む

テンションのアガるグッズを買うことで自分の「やる気」も買ってるんです!

無印良品が大好きなAさん。購入した物はタグやシールも保存するほどのファンで「もはや"推し"(笑)」。転職で年収がガクンと下がって落ち込んだときも、無印良品のグッズのおかげで家計と向き合う気力を保てたのだそう。「無印良品を買うためなら、苦手なやりくりも頑張れるんです」。雑に買いたくないから、計画的になる。そして意外と節約にもいい。推しグッズから、お金では買えないやる気をもらって、Aさんはしっかり貯め続けています。

□やりくりのテンションが上がる!
□苦手な食費節約を楽しく乗り切れる!
□長もちするから、結果コスパがよい!

家計簿の記入に必要なグッズは全部無印良品。苦手だった時間が今は至福のひとときに。

食器棚は無印良品で落ち着いた色みをセレクト。念願だった炊飯器も先日6990円で購入。

無印良品のメロンソーダ(1本290円)に、バニラアイスをトッピングしておやつタイム。

<収入>
世帯月収(手取り) 約34万円

<貯蓄>
先取り貯蓄 6万円
このほかに児童手当も手をつけず貯蓄

<支出>
住居費 6万5000円
水道・光熱費 1万5000円
保険料 2万7000円
通信費 1万2000円
車費 6000円

やりくり費 5万円
生活に必要な無印良品はここから!
食費、日用品費、外食費を合わせて1週間8000円の予算で管理。

子ども費(習い事、給食費など) 2万1500円
夫小遣い 2万円

妻小遣い 1万円
自分用の無印良品はここから!
自分の服や好きなアロマ代は家計からは出さず、小遣いで買うルールに。

特別出費用の積み立て 3万円
車や旅行、住宅などの出費用

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