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女優業とお米づくりを両立させる。|地元・福岡を拠点にフリー女優として活躍する山本由貴さん

東京暮らし10年目にして福岡へ移住した、ライター寺尾えりかによる“福岡に住み、町を盛り上げようとしている人たち”を数珠繋がりで取材する連載『よかひとのともだちはよかひとたい』。

第四回目は、福岡中のワイン通が足繁く通う「とどろき酒店 薬院stand!」店長の石田和也さんのよかひと(友達)で、福岡を拠点に女優・ナレーターなど幅広い分野で活躍している、山本由貴さんです。

寺尾えりか 写真:かわの りこ

旅行・おでかけ

寒空の下で熟成中の干し柿を見せてもらった。

山本:「干し柿食べませんか?1週間半前くらいから干していたので、もう食べられると思いますよ!」 」

山本:「3個収穫!イエイ!」

ということで、山本さんとカメラマンのかわのさん、私の3人で干し柿をいただく。甘くておいしい。干し柿が苦手だったというかわのさんもペロリとたいらげた。山本:「若い女子が3人集まってするこじゃないよね〜!(笑)」

空間と山本さんの雰囲気が溶け合い、映画のワンシーンのよう…。美しい。

劇団「14+(フォーティーンプラス)」に参加させていただいた時の台本。セリフの変更点や感じたこと、演出家からの指示がびっしりと書き込まれている。

よかひと(山本さん)が紹介する、よかひと(友達)とは?

家族のようにかわいがっている、十日恵比須神社の「えびすさん」と。

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