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キス上手は愛される!彼をメロメロにする「25種類のキス」を詳しく解説♡

キスがうまい女性は愛されるそうです。それは、男性をいつまでもドキドキさせられるから♡キス上手になるために、たくさんあるキスをこっそり学んで実践しちゃいましょう。

2018年2月
恋愛・結婚

キス上手は愛されるって噂♡

キスの種類どれくらい知ってる?

キスの上手な女性は愛されるそうです。それは彼をドキッとさせて、心も体も夢中にさせてしまうから。キス上手になるためには、いろんな種類を知っていたいところ。

Photo by Sorin Sîrbu / Unsplash

そこで、キスの種類や上手にキスするコツなどを解説します。あなたはいくつ知っていますか?

ドキッとさせるソフトなキス編

①ライトキス

唇にではなく、ほっぺやおでこに親愛の気持ちを込めてキスをするのがライトキスです。海外の人は挨拶をする時にお互いの頬を合わせてチュッとキスをしますよね。そういった軽いキスを指しています。

彼にも「おはよう」「おやすみ」とあいさつ代わりに、「ありがとう」と感謝の気持ちを込めてライトキスをしてみてはいかが?ぼーっとしているときに不意打ちのライトキスをすれば、彼はドキッとするでしょう。

②ジェントルキス

唇が触れるか触れないかぐらいの、とってもソフトなキス。紳士的なキスだということからジェントルキスと名付けられています。

あえてちょっと触れることで、ゾクゾクとしてお互いに気持ちが高まるそうです。焦らせば焦らすほど、彼はあなたを求めるはず。

③プレッシャーキス

お互いが唇を閉じた状態で重ねる、基本のキス。顔に力が入っていたり、唇を押しすぎると噛み合わないのでリラックスしましょう。柔らかい唇を相手に感じてもらって。顔を少し斜めにするとぴたっとフィットします。

④シングルリップキス

相手の上唇に自分の下唇を重ねる、あるいは相手の下唇に自分の上唇を重ねるキスです。ぴたっと密着するので、より愛情深いからこそするキスとも言われています。

⑤バードキス

鳥がくちばしでつつくように、チュッと軽めに何度も相手の唇にするキスです。愛おしい気持ちを伝えたいときにおすすめ。ポイントは押しつけ過ぎないこと。軽くチュッくらいにすると、彼が「もっと欲しい」となりますよ。

お互いにやりすぎると噛み合わなくなってしまうのでご注意を。相手がバードキスをしているときには受け身になりましょう。

キスって唇だけじゃないの♡編

⑥スメルキス

スメルとは匂いのこと。相手の匂いを確かめるように、鼻と鼻を合わせて見つめるのがスメルキスです。キスの前にちょっと焦らしたいときなどにいかが?

キスはしそうでしない、触れそうで触れないのが最も気持ちを高めます。ほかにも鼻先を合わせるだけのノーズキスもあります。

⑦バタフライキス

蝶が羽ばたくように、まばたきでまつげを動かして、相手の顔に触れるのがバタフライキスです。彼の目元や頬にまつげを近づけて、まばたきすればOK。ちょっぴりくすぐったくて彼も思わず笑顔になってしまうでしょう。

⑧エンジェルキス

寝ている相手のまぶたにそっとするのがエンジェルキス。彼の寝顔を見て愛おしい気持ちになることもあるでしょう。そんなとき、まぶたにチュッとしてあなたの思いをキスで伝えてみて。

気持ちを高めたい次のステップへのキス編

⑨スライドキス

キスをしている最中に体勢を変えたいとか、違うキスをしたいとか、もっとハードなキスにしようとするときに使えるキスです。

唇を少し開けて、顔を上下に動かして相手の唇をぷるんとさせます。普通のキスとは違う、心地いい感触があります。スライドさせて滑らせるように触れ合うのがポイントです。

⑩スタンプキス

唇を重ねながら、彼の下唇を唇で挟んで上下に動かしてぷるんとさせるのがスタンプキスです。女性は男性より唇が小さいことも多いので、こういうテクもやりやすいはず。

唇が弾かれるようなソフトな感触がたまらないという男性もいるそうです。

⑪スウィングキス

彼の下唇をはむっと甘噛みして、左右にゆっくり顔を動かすのがスウィングキス。強く噛みすぎると相手も痛いので、優しく甘噛みするのがポイントです。相手の目を見つめる気持ちも高まり、ハードなキスに移行できます。

⑫バインドキス

バインド=挟むように、相手の唇をぱくっと挟むキスのがバインドキス。歯が当たらないように、唇だけで彼の唇を優しく包み込むようにするのがポイントです。

そのまま顔を左右に振ったり、舌で唇を舐め合ったりすれば、お互いに気持ちが盛り上がります。次のステップに進めるのにはぴったりなキスです。

彼をメロメロにするディープなキス編

⑬インサートキス

お互いに口を開けて唇を重ねて、相手の口へ舌を入れたり出したりするキスです。一方の舌が入ってきたら、包み込んで、次はもう一方の番と、順番にキスをするのがポイントです。口の中で彼の舌を優しく包み込みましょう。

⑭オブラートキス

インサートキスよりも舌を強めに包み込むのがオブラートキス。相手の舌をちょっと吸ったりしても良いです。激しくしたいという人におすすめ。

インサートキスは自分から舌を入れるキスですが、オブラートキスは自分から相手の舌を捕まえにいくのがポイントです。

⑮カクテルキス

口を開けて、お互いの舌や唇を吸ったり、ちょっぴり甘噛みしたりするのがカクテルキス。自分から積極的に仕掛けたいときにやってみましょう。

ポイントは一つ一つの動作に少し間を置いて、唇や舌を感じながら行うこと。激しすぎず、まったりとした時間の中でキスしましょう。

⑯クロスキス

カクテルキスよりさらにディープで激しいのがクロスキス。カクテルキスは一つ一つの動作を丁寧に行いますが、クロスキスは唇は重ねたまま唇を吸ったり甘噛みするので、より密着度が高く情熱的です。

彼への気持ちがあふれ出して、もう好きで好きで仕方ない、なんて思いを伝えたいときにいかが?

⑰スロッピーキス

最もディープなキスです。口を開けてお互いをむさぼるように、激しく求め合います。唇を吸ったり、舐めたり、舌を絡め合ったりして。キスに没頭して夢中になるといつのまにかこんなに激しくなっているはず。

舌を使ってハードなキス編

⑱サーチングキス

舌先で相手の歯ぐきをなぞるキスです。歯の裏をなぞることもあります。ただ、このキスは苦手な方もいるのでご注意を。

⑲ピクニックキス

唇から舌を少しだけ出して、お互いに唇ではなく舌をぴたっと何度も合わせるキスです。ぺろっと舐めたり、左右にスウィングさせるのもドキドキします。

舌に力が入っていると表情が歪んでしまうのでリラックスして。舌の柔らかさを感じてもらえるように力を抜いてキスしましょう。

⑳ニプルキス

相手の唇を舌先でなぞるキス。べったりではなく、舌先だけでそーっとなぞるようにしましょう。なんとも言えない感触で彼はドキドキ。スイーツを食べた後などにすると、甘いキスになります。

㉑スロートキス

相手の舌をぎゅーっと唇で吸うキスです。舌を吸われ続けると、ぞくぞくっと不思議な感覚になります。この感覚がたまらないという方もいるようです。

ただし、舌の引っ張りすぎにご注意を。舌がつってしまう可能性もあるので、ほどほどにしておきましょう。

マンネリ打破♡意外なキス編

㉒スパイダーマンキス

彼が寝そべっているときに、逆さにキスをするのがスパイダーマンキスです。映画『スパイダーマン』で逆さづりになったスパイダーマンがヒロインとキスをしたのもこの方法。

家でまったりしているときがベストタイミングです。彼を膝枕していたり、寝ているときに急にすれば、ドキッとしてもらえるはず。

㉓チョコキス・キャンディキス・アイスキス

ディープキスをするときに、チョコやキャンディ、アイスを舐めてするといつもと違う感覚になります。お互いの口から口へと交換したり、唇で渡したり、楽しみながらキスができるでしょう。スイーツのように甘いキスですね。

ただし甘い物が苦手だったり、潔癖症な人は嫌がるので、相手の気持ちをきちんと確かめてからキスしましょう。

㉔エレクトリックキス

冬の乾燥しやすい季節に必見なのがこちら。乾燥している状況でキスすることで、キスの瞬間に唇で静電気がバチッと起きるのがエレクトリックキス。刺激的ですね。

ただ痛いだけの可能性もあるので、苦手なら避けましょう。

㉕カウンティングキス

デートするときに、何回キスをするか決めておくのがカウンティングキス。いつキスをするのか、されるのか、キスをカウントしながらときめくデートができます。

最近関係がマンネリだなと感じるカップルは試してみましょう。今までにないほどドキドキするデートになるはずです。

キスをする前に唇の準備は大丈夫?

キスしたくなるリップケアも怠らず

キスをするその前に、唇の準備はできていますか?ぷるぷるで柔らかい唇の方が、彼もキスをしたくなるはず。日頃からリップクリームをきちんと塗って、リップメイクで使うアイテムも肌に優しい物を選んで。

ときにはリップパックでスペシャルケアもして、キスしたくなる唇をキープしましょう。

リップクリームを横に塗るのはNG?ぷるぷるを遠ざけるNGリップケア7選

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彼といろんなキスを楽しんで♡

キスには驚くほどたくさんの種類がありました。今までしたことがないキスもあったのではないでしょうか。キスのいろんな種類をマスターして、彼と最高のキスを楽しんでくださいね。

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