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予防・道具・アレンジが大切♡プロから学ぶ「前髪のクセ対策術」

浮いてしまった、うねっている、湿気で膨らんでしまった等、前髪に関する悩みはたくさんあります。そんなときは4つの癖対策で乗り切りましょう。現役スタイリストさん直伝の凄技をご紹介します。

2018年3月
ヘアスタイル

前髪の癖はどうやって直す?

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ウネウネが直らない、湿気で膨らんでしまった、一部分だけぴょこんとはねているなど、前髪の悩みは人それぞれ。旅先や仕事中は直すのも難しかったりします。

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前髪の癖は「予防ケア」「道具でお直し」「ヘアアレンジ」で対策しましょう。現役ヘアスタイリストさんのやり方を中心におすすめの方法をご紹介します。

1.前髪癖をつけない予防術

髪の毛はきちんと乾かす

「綺麗に乾かしても寝癖がつくし、朝コテを使うから夜のドライヤーは適当でいいかな」というのは大きな間違い。髪が濡れたままの状態で就寝すると、うねうねとした癖がどんどんついてしまいます。

シャンプーの後は、「タオルドライ→温風ドライヤー→冷風ドライヤー」の順番でしっかり髪の毛を乾燥させましょう。癖が気になる部分ほど寝る前にしっかり対策。朝のヘアセットに違いが現れてきます!

浮く前髪はドライヤーのかけかたを工夫

直毛の方に多いのは、前髪だけ浮いてしまうパターン。生え際が浮いてしまい、突き刺すような角度になってしまっていることはありませんか。

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前髪の浮きを抑えるには、濡れた髪に「上部から温風ドライヤー→冷風ドライヤー」がコツ。ヘアケア剤なしでできる浮き前髪防止術です。

2.DAFNIで前髪の癖を直す

DAFNIで撫でながら癖を直す

癖毛さんたちから人気を集めているのは、DAFNI(ダフニ)というヘアアイテム。熱を加えながらブラッシングするため、髪の短い方でも癖を直しやすくなっています。

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DAFNIはblackとgoの二つがあり、前髪の癖直しには小回りのきくgoがおすすめです。blackはヘッド部分が大きめなのでセミロングやロングヘアの方にぴったり。

少しずつ髪をとかすのがコツ

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DAFNIのgoで髪全体をまっすぐにしたい時は、少量ずつ手に取って撫でるようにブラシを動かします。慣れると外ハネや内巻きもできるように!

DAFNI GO

DAFNI

¥ 19,000

熱の力で髪の毛を真っ直ぐにするヒートブラシ。コンパクトなので旅行にもぴったりの持ち運びタイプ。

商品詳細
DAFNI GO
jp.dafni.life
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3.コテ使いで前髪の癖を変身

26mmコテで癖を直しつつ、ふわっと前髪に

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癖毛を直しつつ、更にふわっとさせるには、26mmのコテが便利。前髪はいくつかにわけて巻き、ふわっとさせたい場所は上下2段階にわけて作業すると前髪浮きを回避できます。

32mmは3ブロックでまきまき

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32mmのコテの場合は、真ん中、右、最後に左と前髪を3ブロックにわけて巻いてみると◎!両端の部分は外側に向かって流すように手を動かすときれいに仕上がります。

4.覚えておきたい旅先での癖前髪直し

ドライヤーのみでストレートに

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ドライヤーで癖を直せるようになると、旅先や温泉、ジムなどへも身軽に出かけられます。ポイントは根本。しっかり目に濡らし、髪を左右にひっぱりながら乾かすと癖がなくなるそうです。

カーラー使いで更にワンランクアップ

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上記方法に加えてカーラーで軽く癖付けすれば、コテで巻いたようなくるっと前髪にも変身。旅先での癖毛対策にぴったりですね。現役スタイリストさんのワザは要チェックです。

5.ヘアアレンジで癖をカバー

時間も道具もなければ部分三つ編みに

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前髪の癖を直す時間もない。そして、ドライヤーなどの道具もない。ないないづくしの時は、思い切ってアップヘアにするのもおすすめです。おでこが広めな方は、サイド部分の毛を少し残すと小顔効果が得られます。

ハネている部分をピンで固定

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前髪のはじっこだけピョンとはねて困った経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。その場合は、はね部分をピンで固定するヘアスタイルに。バッテンを複数作ると個性的な雰囲気を作り出せます。

大きなヘアパッチンで大胆に固定

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ショートさんにありがちな髪全体の寝癖は、ビッグヘアパッチンで一気に解決できます。癖を隠しつつおしゃれにみせるには、細いピンとの重ねづけがおすすめです。

前髪の癖は複数パターンで攻略

前髪の癖は予防と道具の活用、ヘアアレンジの3つで乗り切りましょう。季節やレングス、場所にあわせてそれぞれ場合の扱い方を覚えておくとスタイリングがとっても楽になりますよ♡

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