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結婚してる人に聞きました!ズバリ旦那さんとどこで会った? 結婚までどうだった?

出会いがない女性の気になる話題といえば、結婚している男女がどこで会ったかではないでしょうか。出会いや結婚までの参考になるように、結婚している人に馴れ初めや付き合ってからの波乱について聞きました。婚活中のあなたの参考になりますように♡

2018年3月
恋愛・結婚

みんなどこで出会ってるかが知りたい!

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「出会いがない!」「出会いはあるけど結婚に結びつかない!」とお嘆きのあなた。その気持ち、とてもわかります。自分に合う人と付き合って結婚までたどり着くのって、とっても素敵でラッキーなことですよね♡今回は周りの女性に「ぶっちゃけ旦那さんとどこで会ったの?」を聞いてきました。

高校時代の同級生と結婚した麻里子さん(広報/29歳)の場合

「旦那さんは高校2、3年で同じクラスで、彼は同じクラスの別の子と付き合っていました。2人では遊んだことはないけど、みんなで放課後どこかに行ったりして。当時の印象は『部活頑張ってるな〜』くらいでほんとに友達でした。大学の付属高校だったので、卒業後は学部は別だけど一緒の大学に。女友達と彼と3人でよく遊んでいて、その子から『2人が付き合ったら面白いのに〜』とたまに言われていました。彼が高校のときに私のことを好きだったことがあるらしいことはいつからか聞いていたけれど、結局付き合ったのは社会人4年目のとき。同窓会などで年に4、5回会っていたのですが、3人で飲みに行ったときに女友達が『付き合えばいいのに〜』とそそのかしてきて(笑)。それまでは仲が良すぎて考えられなかったけれど、28歳で結婚したかった私は『気心も知れているし、結婚するにはいいかも…』と思い始めていました。当時彼は彼女がいたんだけど、女友達が途中で帰って2人になったときに、酔ったふりをして甘えるという王道のOKサインを出しました(笑)。そしたら、向こうがよしよししてくれたので、『でも、彼女いるからなぁ〜』と言ったら、後日彼女と別れたことを友達伝いで聞きました。

付き合ったきっかけは、一人暮らしで熱を出したときに『具合が悪い』とLINEをしたら、『何か欲しいものある?』と聞かれて家に来てくれたこと。それが2回くらい続いたので、治ってからお礼に飲みに行こうと誘いました。もう付き合えると確信していたから、宅飲みに……。ずっと告白を待っていたら、終電が近づいてようやく彼が『好きだから付き合って欲しい』と告白してくれました♡
私は28歳で入籍して29歳で結婚式をしたいという希望があったので、結婚は自分からプッシュしました。彼のほうは結婚は30歳を超えてからでもいいと思っているのを知っていたので、『実際いつぐらいで考えてるの?』と詰めて。彼は『まだ、養える余裕もないし…』と言うので、『私も仕事は辞めない』と伝えたら、『考えるねー』と言われ…。数ヶ月後にまた聞いたら煮え切らない答えだったので、『結婚する気がないなら、新しい彼を探すために婚活するから別れてください』と詰めたら、『それはやだ!』と。その後、無事にプロポーズしてもらい、半年後に入籍しました。でも、高校のときからの友達だからできたことですよね…(苦笑)」。

身近な人に目を向けるのは、結婚への早道です。友達や知り合いをもう一度見回して、信頼できる男性がいたらチャンスです。麻里子さんのように、自分から隙を出すと2人の関係性が変わるかもしれません!

友達主催の合コンで出会った有希さん(編集/36歳)の場合

「35歳のときに参加した合コンが、1歳上の彼と出会ったきっかけです。30くらいになってからモテなくなったことは実感していて(笑)。彼ができても、自分はあまり子供が欲しくなかったので、結婚観が合わなくて続かず…という状況でした。あとは、オタク気質なので趣味に走りすぎてしまい、『一人で楽しそう』と言われちゃっていました。周りの先輩もキャリアウーマンで結婚していない人が多く、『独身でもいいかな?』と思っていた時期でした。アラフォーくらいの合コンで、『誰かいたらいいな』と思っていたら、たまたま隣の席にいたのが今の旦那でした。あとで彼に聞いた話だと、他のみんなは『やるぞ!』というガッツが見えていたけど、一番普通で話しやすかったようです。2回くらいデートして、2週間くらいで付き合いました。

付き合って3ヶ月後、夏休みに私の地元でもある京都に旅行に行くことになりました。母が『彼に会いたい』と言ってきたので実家に立ち寄り、よくある話かもしれませんが、私がトイレに行っている間に、母が『娘をよろしく』と圧をかけたらしいです(笑)。それもあってか、その年の年末にプロポーズされて、1年後に入籍しました。
結婚までたどり着いたのは、彼も子供が苦手なのと、サーフィンという趣味があって、女性にべったりされるのが苦手なタイプだからだと思います。私のオタク気質は変わっていなくて、土日とも趣味の予定を入れてしまうのですが、『土曜日はいいけど、日曜日は一緒にいたい』と言われてます(笑)」

まさに波長の合う2人が出会えた合コンの成功例ですね♡「彼をゲットするぞ!」と意気込んだり「どうせいい人は来ないだろう」と後ろ向きなスタンスでいるよりは、有希さんのように「いい人がいたらいいな〜」と肩の力を抜いて参加するのが合コンで気の合う人と会う秘訣なのかも!

ワークショップで交際に発展した恵里奈さん(イラストレーター/35歳)の場合

「出会ったのは33歳のとき。私はイラストレーターで、2歳上の彼はシルクスクリーンのお店を経営していました。1対1のワークショップだったので、話しているうちにワークショップが終わってからご飯を食べに行くことに。『いいな♡』と思ったので、2回目に会うときはもう狙っていましたね(笑)。話の中でお互いに彼氏彼女がいないことを確認して、まあ雰囲気でお互いに察して……。1週間後に『年齢的に結婚を考えていないのなら付き合わない』と言って付き合い始めました。

ところが、1ヶ月後に1週間だけ別れた時期があります。私が人の作品を『ダサい』と言ったことに対して、『好きじゃない』という言い方をしてほしいと言われて。無理だと思って別れました。1週間後に自分から『もう1回会って話そう』と言って、『友達に戻りましょう』ということになりましたが、彼が『俺が間違ってたのかな。もう言わないならまた付き合おう』と言ってくれて、『じゃあもう言わない』と元サヤに収まりました。1年後に同棲するときにきちんと結婚の話をして、その後波風が立つことなく入籍しました。とても言葉遣いを気にする人なので、『ダサい』という言葉はトラウマで使えなくなりましたね(笑)」。

付き合う前に「結婚を前提」とするのはアラサー女性なら見習いたいポイント。また、「この人とは合わない!」とすぐ切るのではなく、我を張らずに許容することも必要なのだと思わされます。一度別れてしまっても、間隔を空けずに会って話したのもよかったですね。

死がふたりを分かつまで…♡

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三者三様のエピソードですが、参考になったでしょうか。やっぱり結婚には「タイミング」や「縁」が大切なのだなと思わされますね。まだ相手がいない人も焦らずに、自分にぴったりの人が見つかりますように♡

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