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寝ながら出来て続けやすい♡1日3分!ほっそり太ももになれるエクササイズ6選

春になると、冬よりも薄着になることでボディラインが出やすくなりますよね。今回は、寝ながら出来て続けやすい!1日3分でOKなエクササイズをご紹介します。

2018年3月
美容

この春こそ、「ほっそり脚」

春は薄着になるからこそ、気になるのが「太もも」や「脚」ですよね。太もものムッチリ感が気になったり、もっとほっそりしたら良いのになと感じている人におすすめ!寝ながら出来るエクササイズをご紹介します。

厳選&簡単エクササイズ!

①レッグリフト

元々は、ピラティスの動きとして有名だったのが「レッグリフト」。寝転がりながら出来るだけでなく、続けることで内太ももの間に隙間が出来ると、脚痩せエクササイズでは大定番の動きです。

・床に寝転び、身体の下側の腕は90度に、片方の腕は身体の前に置きます。
・片方の脚を曲げて、身体の前に出すように、爪先は目線と同じ方向に向けます。
・伸ばした脚を付け根からゆっくりと上げます。
・出来るだけ高く上げたら、そのまま10秒キープ。
・片足10回ずつから始めて、少しずつ回数を増やしていきましょう。

②レッグドロップ

脚痩せだけでなく、気になる下腹にも効果的な「レッグドロップ」。気づいた時に実践しやすく、簡単そうに見えて回数をこなすごとに脚やお腹にしっかりと効果が出やすいエクササイズです。

・横になり、両手は身体の横に添えます。
・両足を真上に上げて、片足は地面から90度でキープ。
・もう片方の足を地面ギリギリまで、ゆっくりと落とし、元の高さに戻します。
・足を上げる時に息を吸い、下に下げる時に息を吐くことを忘れずに。
・まずは片足10回から始めて、少しずつ回数を増やしていきましょう。

③グルートブリッジ

プリっと引き締まったお尻になりたい人におすすめなのが「グルートブリッジ」です。前太ももに程よい筋肉痛を感じられることで、太もものハリやセルライトにも効果的です。

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ピンもと: health.com

・床に寝転び、両足は床に対して90度の姿勢で肩幅に開きます。
・両腕で床を押すように、上半身とお尻を出来るだけ天井に近づけるように上げます。(肩は床に付けたまま、頭から膝が一直線になるのが理想です。)
・腰を出来るだけ高く上げるイメージで、お尻や太ももの裏が痛くなるのを感じると効いている証拠です。
・息を吸いながら腰を上げて、下げる時にゆっくりと吐きます。
・まずは10回を目指しましょう。

④ダブルレッグリフト

太ももの内側・外側両方に効くのが「ダブルレッグリフト」です。床に体重をかけられるので、テレビを見ながらでもバランスを取りやすく、しっかりと回数もこなせるエクササイズです。

・床に横になり、片方の腕に頭と耳を付けて、もう片方の腕で身体を支えます。
・上半身が浮かないように意識しながら、爪先を合わせたまま、両足を出来るだけ高く上げます。
・床に体重をかけてもOKです。後ろに倒れたり、腰が痛くならないように注意しましょう。
・片側5回を目標に始めて、少しずつ回数を増やしていきましょう。

壁を使って、もっと簡単に!

⑤レッグアップ・ザ・ウォール

一見、「本当にこれだけで脚痩せ出来るの?」と思われがちなエクササイズですが、毎日続けることでむくみがすっきりとするだけでなく、脚の裏側や太ももが引き締まっていくんです。

・壁に直角になるように、両足をピッタリとくっつけます。
・そのまま深呼吸をしながら、脚を伸ばしてリラックス。
・1分~2分を目安に続けましょう。マッサージも併用すると脚痩せ効果もアップ!

⑥ウインドシールド・ワイパーズ

⑤で紹介したエクササイズの応用編なのが「ウインドシールド・ワイパーズ」です。壁に伸ばした脚を車のワイパーのように動かすだけで、脚全体と太ももに効果的です。

・⑤の姿勢のまま、片足を壁の上で真横に開きます。
・出来るだけ横に開いたら、元の位置に戻します。
・太ももの内側が伸びるのを意識して、片足10回ずつから始めましょう。

もう、むっちり「太もも」は卒業!

今回、ご紹介したエクササイズは簡単で続けやすく、道具も何もいらないのに効果がでやすいものばかりです。毎日続けて、むっちり太ももを卒業しましょう!

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