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東京03がドラマ主演! 飯塚があの憧れの女優を前にして思わず…

『ゴッドタン』などを手掛ける放送作家のオークラさんが、東京03を主演に迎え、初めてドラマ演出を手掛けた『漫画みたいにいかない。』。角田晃広さんは売れない漫画家・戸塚、その幼馴染みを飯塚悟志さん、担当編集者を豊本明長さんが演じています。

カルチャー

――ドラマでの役どころは、普段やっているコントとは違いますか?

飯塚:東京03だけでこのドラマをコントでやるとしたら、僕と角ちゃんはいつもと同じ役回りですね。で、豊本は、ドラマで山下健二郎君が演じたおバカなアシスタント役も、山本舞香ちゃんの娘役もやる感じ。

角田:ドラマで女優のマジ芝居を知っちゃうと、もうコントのときの豊本さんの女装では我慢できない!

飯塚:僕ら、ずっとおっさんの女装に、騙されてきた!!

豊本:…飯塚さんの台本に沿ってやってるだけなんですけど。

――(笑)。三代目J Soul Brothersの山下健二郎さんとの共演はいかがでしたか?

角田:当然かっこいいんだけど、誰よりもとぼけた顔が上手いんですよ。

飯塚:アドリブへの対応も抜群!

豊本:後々、山下君も舞香ちゃんも「アドリブには困った」って言ってたけどね(笑)。

――ゲストが豪華で、高岡早紀さんも登場します。

飯塚:超キレイだった! 高校時代、部屋にカレンダー貼ってたんですよ。でも、現場の空気が変にならないように好きな気持ち、抑えてました。

豊本:舞香ちゃんが「飯塚さんがニヤニヤしてる」って。

飯塚:バレてたのね(笑)。

――長回しの撮影は大変でしたか?

豊本:10分、15分と続くんでゴール直前で間違えると地獄です(笑)。

飯塚:撮影期間中は、ひたすら家で台本を読んで台詞を覚えてました。

角田:収録日も着替え中や弁当食べながら5人で読み合わせして。皆が「そういうのいいんで」ってタイプだったら終わってた(笑)。

飯塚:すごくいい座組みになれたと思うので、4月の舞台版も楽しみ!

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