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2021年こそ貯めたい!今すぐ始めて続けられる「節約マインド」10選

節約・マネー
Photo by Kevin Waltz / Unsplash

そして自分にとって本当に必要な物を見極めつつ、きちんと買い足せば、物欲を満たせます。物欲の全てを我慢するのではなく、必要な物を見極める目を養いつつ「欲しい!」と思える品を見つけられるようになるマインドが大切です。

節約失敗マインド⑧どこに使うお金を減らす?

→どこにお金を使いたい?

節約を「お金を使うのを減らさなきゃ」と考える人がいます。しかし、この考え方だと、我慢している感覚になり、節約がつらいと感じて続きません。決して、お金を使ってはいけないわけではないです。

YakobchukOlena / Getty Images

お金を使う楽しみもあり、全て制限するわけではありません。大切なのは「どこにお金を使いたいのか」優先して決めていくこと。自分にとって大切なことにはお金を使い、足りないときは分配や使い方を変えるのが、続けられる節約です。

節約失敗マインド⑨プチ自分へのご褒美が頻発

→とっておきのご褒美をときどき

頑張った自分へのちょっとしたご褒美は、励みにもなる素敵な習慣です。しかし、塵も積もれば山となる。なんとなく「これもプチご褒美に」と頻発すれば、大きな出費になってしまいます。

Photo by Jess @ Harper Sunday / Unsplash

それなら「自分へのご褒美」を用意する頻度を“ときどき”にしましょう。半年に1回、1年に1回などで、本当に欲しいものをご褒美に。よくあるプチご褒美より、たまにあるとっておきのご褒美の方が、心の満足度も高まりますよ。

節約失敗マインド⑩足りないから節約しなきゃ

→足りているからお金を使う必要がない

「お金が足りないから節約しなきゃ」と考えていませんか?たしかにその通りですが、「足りない」と感じると、満たされずお金を使いたくなるもの。またお金が足りず、満たされずお金を使って…節約失敗の悪循環が生まれてしまいます。

RUNSTUDIO / Getty Images

発想を逆転させてみてください。今でも「足りている」からお金を使う必要がないと考えれば、結果的に節約ができます。最大の節約マインドは、「今のままでも自分は満ち足りている」「今あるものでも楽しいし幸せ」という気持ちです。

fizkes / Getty Images

「足りない」と思うと、お金だけでなくて、あらゆる幸せが逃げていってしまいます。なぜなら、いくら物が増えても、今ある幸せを感じられないからです。お金だけではない、心持ちから見直してみてください。

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