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うるツヤ髪で美人度2割増し♡きれいな髪を作る9つのポイント

きれいにお手入れが行き届いている髪は、はたから見ていても気持ちのいいもの。トラブルを防いで、まるでサロン仕上がりのような美髪をキープするコツをご紹介します。

2018年3月
ヘアスタイル

髪が喜ぶことをおさらいしてみよう

寒い冬の乾燥によるダメージがそろそろ髪にも出始める頃です。なんだか髪がかさついてきたなぁ、と感じてはいませんか?

でも大丈夫。髪を守る鉄則さえ覚えていれば、いつだってツヤ髪は取り戻せます。今回は、美人の必須項目、「きれいな髪」をキープする基本とコツをご紹介します。

①髪の日焼け防止を意識する

実は紫外線は、髪に色々なトラブルを引き起こします。頭皮や髪が受ける紫外線は、顔の3~5倍とも言われているんです。そして、夏ほどではないにしても、春も紫外線の影響を受けています。

紫外線のダメージが大きいと、カラーの褪色が進むほか、毛髪を構成しているケラチンタンパクがダメージを受けます。春も紫外線は降り注いでいるため、外出する際は帽子を被るなど保護する工夫をしましょう。

②熱ダメージ対策でカラー落ち予防

パーマの落ちと同様、カラーの落ちも気になる人は多いですよね。でも、これも完全にとはいかないまでも、お家のヘアケアで進行を防げます。

そこで大切になるのが熱ダメージ対策。髪の毛は熱によるダメージが蓄積すると、色素が抜けやすい状態になってしまいます。ドライヤーやコテの使用し過ぎを控えたり、熱から守るヘアケア剤などを使用したりして髪を守りましょう。

③シャンプーは成分に着目してみる

「オーガニック」「ノンシリコン」など、髪の健康に焦点を当てたヘアケア製品が主流になりつつありますが、成分を見直してみると、自分に合うシャンプーがわかってきます。

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例えば、ラウレス硫酸Naやラウリル硫酸Naなどは、脱脂力や洗浄力が強めなので、ぱさつきが気になるなら避けたほうが無難。ココイルグルタミン酸などアミノ酸系はマイルドな洗い上がり、ラウラミドプロピルベタインは刺激が少ないので、肌の弱い方でも安心です。

④プレシャワーで汚れをしっかり落とす

シャンプーをはじめる前に、ぜひしておきたいのが「プレシャワー」。

2~3分間、何もつけずシャワーのお湯ですすげば、髪の汚れの7割は落とせます。指の腹を使ってマッサージしながら血流をよくすると◎。事前にブラッシングをしておけば更に効果的。

⑤シャンプーは髪より頭皮を中心に

ヘアケアの要となるシャンプー。シャンプーはヘアケアの基本と言っても過言ではありません。

手のひらに500円玉サイズ(2プッシュ程度)とり、頭の上に何回かにわけて置いていき、空気を含ませながら泡立てていきます。たっぷりの泡で、指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗っていき、毛穴の汚れをしっかり落としましょう。

⑥補修にはトリートメントが威力を発揮

受けてしまったダメージは、早めのケアが髪の基本。それを助けてくれるのが「トリートメント」。

頭皮は避けて、髪の半分から毛先を中心に、手を使ってギュッギュッと揉みこんで。櫛で全体に栄養をいきわたらせたり、二度塗りするのもおすすめ。最低5分間はおいて、頭皮はしっかりと、毛先はなめらかさが残る程度に洗い流します。トリートメントは髪の毛にタンパク質を補給してくれるので、パーマのキープにもつながります。

⑦週に一度は蒸しタオルパック

とにかく乾燥が気になるこの季節。ぱさつきが目立ちはじめたら、おすすめなのがタオルパックです。

方法は簡単。コンディショナーやトリートメントと髪につけたあと、蒸しタオルで頭を包み、5~6分放置して洗い流します。タオルの上からシャワーキャップを被ると、さらに効果アップ!

⑧濡れた髪は優しく乾かす

塗れた髪はキューティクルが開いている状態。ダメージも受けやすい状態なので、優しく乾かすことが大切。

まずは、タオルで髪をはさむようにして、ポンポンと優しくタオルドライ。強くこすると、キューティクルが傷んでしまう原因に。次にドライヤーで根元と地肌をしっかりと、ダメージを受けやすい毛先は軽く乾かして終了。

⑨「濡れたまま寝る」はNG!

疲れた時は、ついついタオルドライのまま眠ってしまいたくなるもの。でもそれ、髪にとっては危険信号!

「ドライヤーの熱が髪に悪そう」という方もいますが、濡れた髪で寝ると、雑菌が繁殖しやすいだけでなく、キューティクルが傷つきやすいくなります。しっかり乾かしてから就寝する習慣をつけましょう。

毎日の習慣がツヤ髪を作る♡

www.pexels.com

きれいな髪を作るのに、特別なことは必要ありません。日々の努力でウルツヤ髪をキープしてくださいね。

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