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思い出はオシャレに残そう♡人物・食べ物・風景まで上手に撮れるスマホ写真講座

ライフスタイル

上下左右、空いているスペースに文字を入れると、また違った雰囲気でオシャレな印象に。フォントを選べるのはもちろん、好みのフォントを自由にダウンロードできるアプリもあります。無料のアプリでも十分使えるので、ぜひ利用してみてくださいね。

3.フレームアウトを利用する

美味しいお料理やスイーツを作った時や、食べに行った時は、綺麗に写真に残しておきたいもの。食べ物の場合は「何を見せたいか」「何がメインか」を考えます。

みずみずしいフルーツを見せたいなら、フルーツにピントを合わせグッと寄ります。お皿を含め、周りの部分は大胆にフレームアウトさせるのがコツ。見せたいフルーツが際立って、インパクトのある写真になります。

こちらのパンケーキの場合はどうでしょう。メインはパンケーキなのですが、伝えたいのは「染み込むメープルシロップ」。あえて、シロップをメインにすることで、シロップが溢れる贅沢なパンケーキを表現できました。

食卓を撮る場合も同じです。バランス良くすべてのメニューを写したいところですが、サイドディッシュは思い切ってフレームアウトに。メインディッシュのみにポイントを絞ると、より一層美味しさが伝わる写真になります。

お弁当は真上からの撮影がおすすめ!

小さいスペースにギュッと美味しさを詰めたお弁当は、詰め方も含めて「ひとつのアート」。全部を見てもらいたいので、フレームアウトさせず、真上から全体をおさめましょう。

手元にあれば、ぜひ季節感のある小物も一緒に写してみて。この小物をフレームアウトさせると、雑誌の1ページのようなオシャレな画になりますよ。

4.ボケを利用する

「ボケ」は、被写体を際だたせる最強のテクニックです。最近のスマホカメラにも、ボケが作れる機能を持つものもありますね。写した後に、アプリを使ってボケを出す方法もあります。

こちらの写真は「後ボケ」です。手前の真っ赤なアジサイを見せるため、後ろのお地蔵様をぼかしています。この時、ぼかす方にもメインの被写体と同じ色(今回は赤)をさり気なく入れると写真全体が引き締まります。

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こちらは「前ボケ」です。手前の散らばったブロックも思いっきりぼかすことで奥の時計を引き立たせる小道具に大変身。身の回りにある意外なモノが、写真をオシャレに見せてくれるアイテムになるんですね。

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