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「一緒に働きたい」人になる♡明日から職場で使える7つの習慣

一緒に働きたいと思われる人とはどんな人でしょう?仕事の能力以前に問われる人間力。一緒に働きたいと思われる人は、「居心地の良い人」とも言えるかもしれません。そのような人たちが実践している「習慣」をご紹介します。実はすぐに簡単に、毎日に取り入れられるんですよ!

2018年3月
ライフスタイル

「一緒に働きたい」人とは?

「気配り」が自然にできる人

「一緒に働きたい」と思われる人たちにはちょっとした気配りが自然にできるという特徴があります。一緒働く上で、周りの人が気持ちよく働けるような配慮とは一体どのようなものでしょう?

Photo by hiva sharifi / Unsplash

実はすぐに実践できる簡単なものが多いんです。そんな簡単でさり気ない「気配り」は、初めは意識して行っていても、毎日の中で習慣づけることで、気が付けば自然と身につくものなんです。

人間関係を円滑に!気配り習慣7選

①自分から率先して挨拶

誰に対しても自分から率先して挨拶ができる。当たり前のようですが、朝一番や出先から戻った時など、笑顔で挨拶してもらえるのは気持ちが良いものですよね。爽やかな挨拶は周りの空気も明るくしてくれます。

②どんな人にも感謝の気持ちを

一緒に仕事をしていなくても、自分たちが仕事をしていく上で気持ちよく働けるように支えてくれている人たちが沢山います。清掃の方だったり、自動販売機などのメンテナンスの方だったり。

Photo by Matt Hoffman / Unsplash

そういう方々にも挨拶にプラスして感謝の言葉をかけてみましょう。「ありがとうございます」「いつも綺麗にしてもらって気持ち良いです」など。感謝の気持ちを口にすると、自分の気分まで明るくなりますよ。

③人が気にしないところに気を配る

手を洗った後に洗面台をサッと拭いたり、コピー機を使用した後、残量を確認して少なければ補充したり…毎回でなくても時間や気持ちに余裕がある時には、そういう共有スペースに目を向けてみましょう。

次の人や周りの人が気持ちよく使える、仕事ができるように意識して行動するのは集団生活においてとても重要です。そういう行動がクセになると、自分でも無意識のうちに色々な気配りができるようになりますよ。

④清潔感のある服装、身だしなみ

社会人として基本中の基本とも言えますが、大切なポイントです。「オシャレ」「綺麗」である必要はありませんが、清潔感のある身なりはマストです!派手なネイルよりもケアされた指先が◎。つけまつ毛の盛りメイクよりも素肌の透明感を意識しましょう。

職場で色っぽいと感じるのは、むしろそういう人ですよね。デートや女子会で集まる際のオシャレは仕事後までとっておいて、職場では「引き算メイク」「引き算ファッション」を意識してみませんか?

⑤ちょっとしたユーモアを大切に

仕事で行き詰っているとき、ミスをして落ち込んでいるとき、気分を変えさせてくれる人の存在は大きいものです。直接励まされなくても、軽い冗談を言ってみたり、気分を変えられるような世間話をしてみたり。

会話にあまり自信がない人は、面白い文具やちょっと笑えるグッズなどをデスク回りに忍ばせておくのも手。ユーモアのセンスがある人はプライベートでも愛されますよね。

⑥噂は聞き流す

数人集まると必ず出てくる噂や陰口。つい気になって聞いてしまったり、聞いてしまうとそういう目で見てしまったり…でも噂は所詮、噂。そんなことで無駄な時間を使わないように悪い話は聞き流すようにしましょう。

⑦なるべく笑顔を心がける

常に笑顔でいることは簡単そうで実は結構難しいですよね。でも、やっぱり笑顔は大切です。また、笑顔でいると気持ちにも余裕が出てくるから不思議です。大変な時こそ、なるべく笑顔を心がけてみませんか?

同じ質問をするなら気持ちに余裕がありそうな人に聞きたいですし、笑顔の人の周りには話しかけやすいオーラが出ているので、自然と話しかけてもらうチャンスも増えます。ちょっとした会話は円滑な関係を作ります。

気配り習慣で人間関係を円滑に♡

たくさんの時間を過ごしている職場。周りへの気配りは、自分がハッピーに仕事をする為の一番の近道とも言えますよね。ちょっとした心がけで実践できるものばかりなので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。

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