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メモ書きで入国拒否?今一度確認しておきたいパスポート事情

海外へ渡航する際必要になるパスポート。実は細かな規定があり、ルールを無視すると最悪入国拒否の憂き目に遭うことも!旅行前に確認しておきたい5つのことをご紹介します。

2018年3月
旅行・おでかけ

パスポートは旅行までに必ずチェック!

パスポートは海外渡航に必要なアイテム。期限も残っているし特に問題ないはず…だったのに、入管で係員に呼ばれ、最悪入国拒否になってしまうケースもあるようです。

普段あまり使う機会がない人ほど使用前には要確認!パスポートについての豆知識をご紹介します。

1.パスポートへの落書き

プリクラやメモ書きはNG

パスポートは身分証明書であり、装飾やメモ書き等には使えません。プリクラやシール、メモなどがあると、ビザ申請時や入国審査時にトラブルに繋がる可能性があります。

パスポートに押されたスタンプの下に「アメリカ」などと書かず、そのままの状態にしておくのがパスポートの保管術です。

2.パスポートの保管場所

防虫剤や磁気を帯びた場所は避けたい

パスポートをタンスに保管されている方は、ラミネート部分に変色がないか確認しましょう。防虫剤の成分と化学変化を起こしている可能性があります。パスポートは防虫剤から遠ざけておきましょう。

また、パスポートにはICチップが埋め込まれています。パスポートのICページにも「磁気を避けた場所での保管が望ましい」と書かれていますので、磁気にもお気をつけください。

3.パスポート残存期間

厳しいところでは入国時6ヶ月以上の国も

パスポートは訪問国により必要な残存有効期間が異なります。オーストラリアは帰国時まで有効なもの、台湾は「入国時3ヶ月以上」、モルディブ、タイなどは「入国時6ヶ月以上の残存期間」と長くなっています。

ふらっと週末海外へ出かけるはずが、残存期間が少なくて行けなかったら悲しいですよね。渡航先の入国基準は予め調べておくと良いですよ。

パスポートの残存期間と査証(VISA)についてのご案内 | 国内ツアー・海外ツアー、旅行のことなら『ビッグホリデー』におまかせ! https://tour.bigs.jp/doc_page/58/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%AE%8B%E5%AD%98%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%A8%E6%9F%BB%E8%A8%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

4.氏名や住所が変わった時は

住所は個人で、氏名はパスポートセンターへ

引っ越しで住所が変わった時、変更を届け出る必要はありません。パスポートに記載した住所には二重線で消し、ボールペン等で新住所を記載します。

氏名が変わった、本籍地を変更したなどの場合は、新規のパスポートか記載事項変更旅券(記載事項が変更前のパスポートの有効期間満了日と同一の新しいパスポート)が必要です。必要なものを持って最寄りのパスポートセンターへ行きましょう。

パスポート申請先都道府県一覧

5.整形した場合どうする?

心配な時は医師に診断書を書いてもらっても

少し整形したからといって入国審査官に呼び止められることはまずありません。とはいえ、整形手術をした方は不安になりますよね。

二重整形やしわとり、ほくろ取りなどでは「ちょっと」と呼び止められることはないそうですが、心配な方は美容整形外科で診断書を書いてもらえるそうです。気になる方はお医者様と相談してみて!

パスポートは今一度確認!

パスポートは身分を証明する大事なもの。特に忘れがちなのは残存期間です。旅行前にココだけは必ずチェックしましょう。良い旅を♡

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