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気づけ世の男たち!Hのとき「もっとこうして」を彼にやんわり伝える方法

セックスでの彼の行動に「そこじゃないんだけどなぁ…」と思ってしまったことはありませんか?ストレートに伝えると傷つけてしまいそうだし、だからといってずっと我慢するのもつらいし…。そんな方へ、男性に「そこじゃない」をやんわり伝える方法をご紹介します。

2018年3月

H中の「そこじゃない」はつらい!

彼を傷つけずやんわりと伝えたい

セックスのときに、彼がしてくれる前儀や愛撫に「気持ちいいスポットはそこじゃないんだけどなぁ…」と感じている女性はいませんか?直接的に言い過ぎると彼が傷つくかもしれません。

だからといって我慢するのはつらいですよね。そこで、「そこじゃない」を彼にやんわり伝える方法を解説します。

伝えるタイミング・表情・言い方がポイント

ムードの良いタイミングで

まずは言葉よりも“伝え方”がキーワード。あまりにも真剣すぎるムードだと、彼が「気持ち良くなかったのか…」と深刻に受け止めすぎて自信を失ってしまうかもしれません。

良いムードの中で伝えるというのが第一のポイントです。できればセックスの最中か、終わった後のピロートーク中が良いでしょう。

最中なら気持ちよさそうな顔+甘える声

セックスの最中に伝えるときは、気持ちよさそうな表情と、甘えるような声で。彼にダメ出しするというより、行為に夢中になっているからこそもっと気持ちよさを求めたい、という雰囲気にできます。

ピロートーク中なら楽しげな顔+柔らかな口調

セックスが終わった後のピロートーク中だとしたら、楽しげな表情で、柔らかい口調で伝えてみてください。次のことも積極的に考えているように見えるので、マイナスな印象にはなりにくいです。

「もっと〇〇されたい」

否定形より要望形

伝えるときの言葉も大切です。「それだと嫌」「そうじゃないんだよね」「ダメ」と否定的な言葉よりは、「こうされたい」と要望を伝える言い方をしましょう。具体的には…

・「こうした方がドキドキする」
・「これが興奮する」
・「こうされると気持ちいい」
・「もっと〇〇されたい」
・「〇〇したらもっと良くなると思う」
・「実は〇〇も好きだから、試してみたいな」

「ドキドキする」「興奮する」「気持ちいい」「もっと」「~が好き」というような言い方だと伝えやすいです。自分が言いやすい表現を選びましょう。

ポジティブな言い方を心がけて

彼のやる気もポジティブに

要望を伝えるときはポジティブな言葉を選ぶというのもポイントです。具体例を出すと…

・そこじゃない→「こっちが好きなの」
・時間が短い→「もっとくっついてたかったな」
・痛い→「優しくされる方が興奮するな」

ポジティブな言い方にすると柔らかい印象になりますよね。ポジティブな言葉を使った方が、彼も「彼女のためにしてあげたい」と思ってくれるはずです。

「こっちを触ってほしいな」

手を添えながらかわいく誘導

触ってほしいポイントがずれていると感じるなら、彼の手に触れて「こっちを触ってほしいな」と誘導しましょう。触れるというドキドキ感は保ったまま、ちょっと積極的な彼女にドキッとしてもらえるはず。

うまくできたら「すごくいい♡」

オーバーに伝えて覚えてもらう

彼に「そこじゃない」をやんわりと伝えることでうまく触れてもらえるようになったら、オーバーに気持ち良さを伝えましょう。彼女の反応が良いことで、どこに触れてほしいのかしっかりと覚えてもらえます。

女性から積極的に動く

気持ちよさを追求したい方に

彼の触れ方がどうしても合わないときは、自分から気持ち良くなるよう積極的に動きましょう。いつも受け身な女性ならリードする姿にギャップがあって、彼もドキドキしてくれるかもしれません。

自分で動きながらも、「こうするのが好き」とか「これが気持ちいい」と伝えて覚えてもらいましょう。

感じる部分を探すゲームをしてみる?

イチャイチャしながら知ってもらえる♡

彼とお互いに感じる部分を探すなんていう、ゲーム感覚で覚えてもらうのもありです。イチャイチャできるので、ムードが暗くなりません。

お互いの体に触れて、感じる部分を探し合いましょう。ちょっとずれていたら「惜しい!」、力が強かったら「もうちょっと弱く!」というのも、楽しい雰囲気なので言いやすいです。

彼に「してほしいことない?」と聞く

自分の要望も言いやすくなる

あえて彼に対して「してほしいことない?」とセックスについて要望を聞いてみるのも一つの手です。自分から一方的に伝えるだけではなく、彼の意見も聞いて、お互いに良くしていきたいという姿勢を見せることにもなります。

彼が答えてくれたら、「私はね…」と自分の要望も言いやすくなります。「逆に何かある?」と彼の方から聞いてくれるかもしれません。二人できちんと向き合えれば、体の相性もだんだんと良くなっていくはずです。

伝えることを恐れないで

セックスは大切なコミュニケーションのひとつ。お互いが心地良くなれなければ意味がありません。そのために伝えることを怖がらないで。上手に伝えれば、お互いが気持ち良くなれます。

「そこじゃない」と我慢しつづけるのではなく、彼にやんわりと伝えて、二人とも心地良い時間を過ごせますように。

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