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この春から自分を変えられる♡「朝4時起き」で人生がなぜかうまくいく理由

早起きをして朝の時間を活用する「朝活」。一言に「早起き」と言っても、人によってその時間はまちまちですよね。 実は、朝活におすすめしたい時間があるんです。それは「朝4時」。その理由について詳しく解説します。

2018年3月
ライフスタイル

必要なことは朝にすべし

朝活のおすすめ起床時間は朝4時

早起きをして時間を確保し、自分にとって活用するのが「朝活」です。ただ、その起床時間はまちまちで、何時に起きれば良いのか迷っている方もいるでしょう。

そんな方におすすめしたい起床時間が「朝4時」。かなり早いですよね。なぜ朝4時が良いのか、どうやって習慣づけたら良いのか、朝活について詳しく解説します。

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朝4時起きのメリットについて知りたい方に。朝活をする会社「株式会社 朝6時」の取締役でもある池田千恵さんの著書です。

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朝4時に起きるメリット

それなりの時間を確保できる

自分の時間を確保するとなると、だいたいが仕事や家事を終えた“夜”が多いでしょう。しかし、1日中動いて疲れ切った状態ではやる気が出ず、継続できない可能性が高いのです。

それならば、夜の活動を減らして早寝して、翌日に早起きして活動をした方が効率的です。これが朝活の考え方。朝4時に起きれば、いつもの起床時間よりかなり早いので、朝にそれなりの時間を確保できるはずです。

自分のやりたいことができる

朝にどんなことをするのか迷っているという方へご提案。具体的にこんなことをしてみるのはいかがでしょうか?

・1日の予定を見直して作業をスムーズに
・趣味の時間に充てる
・じっくり考える
・運動をして朝活ダイエット
・家事を先に終わせる
・勉強をする
・本を1冊読む
・モーニングを食べに行く
・ひとり時間を確保する

朝4時に起きれば時間もたっぷり。時間がなくてできなかったこと、生活のために必要なこと、自分を充実させるためにすることなど、いろんな活動ができます。

午前中の集中力がUP

朝早く目を覚ますことで脳が早めに稼働するので、午前中の集中力がUPします。朝は1日の中で最も意思が強くなっている時間帯なので、「頑張ろう!」と作業も効率良く進むでしょう。

出勤しても午前中はぼーっとしてしまう、集中力が続かないという人はぜひ早起きをしてみてください。仕事や家事などがスムーズに進むはずです。

心と時間に余裕が生まれる

朝4時から必要なことをするので、1日にすべきことを早く終わらせられます。そのため時間に余裕が生まれるんです。自分がしたいことをできている、と満足度も高まるので心の余裕も生まれます。

余裕があれば一つ一つの作業が丁寧になり、作業の質も高まります。

健康的になれる

朝4時に起きると、夜はすぐ眠くなるので、早寝早起きのパターンになり生活リズムが整います。自律神経も整い健康的に。早寝して睡眠をしっかり確保できていれば肌の調子も良くなります。

朝日を浴びることで、セロトニンという幸せを感じるホルモンも分泌されます。朝活で心と体に余裕ができれば、しっかり休む時間も確保できます。このように朝4時に起きると、健康的な生活を送れるようになるんです。

気持ちいい空気を味わえる

朝の空気は清々しいですよね。外に出てみると、静かなのでリラックスできますし、朝日を体いっぱいに浴びられて心地いいです。朝という時間帯の快適さもメリットの一つと言えます。

朝4時の朝活を習慣化する方法

目的をはっきりとさせる

何のために朝4時に起きるのか、目的を明確にしておきましょう。目的がはっきりしていないと早起きしようと思いませんし、前の晩も「まあいいか」と夜更かしをしてしまいます。

Photo by Kelli Stirrett / Unsplash

目的は明文化して、いつでも見られるようにしておくことで、常に意識することができます。スマホの待ち受けにしたり、紙に書いて貼っておいたりするのがおすすめです。

10日以上は続ける

早起きが定着するのには少なくとも10日はかかります。それまでは体が慣れず、日中に眠くなることもあると認識しておきましょう。最低でも10日続けて、朝4時起床を定着させましょう。

睡魔には昼寝15分で対応

朝4時に起きるデメリットというのはとにかく眠いこと。夜は遅くまで起きられませんし、慣れていないと昼間にも睡魔がやってきます。そこで、昼間に10~15分ほどの昼寝をしましょう。

仕事の休憩時間やお昼を食べた後などに。アラームをセットして短時間寝るだけでも、眠気が和らいで脳がシャキッとします。

休日の起床時間は4時間以上ずらさない

朝4時起床をするのは平日だけだとしても、休日に昼間まで眠るというのはNG。平日の起床時間から4時間以上はずらさないことが大切です。

平日と休日で起床時間に大きな差があると、生活リズムが乱れるので朝4時起床も習慣化されにくいです。平日は朝4時起床なら、休日も朝8時までには目を覚ましましょう。

前の晩にすること

夜更かしをやめて早寝派に

朝4時に起きると、夜になるとすぐに眠くなります。体の本能にしたがってすぐに寝てしまいましょう。特に用事がないのなら夜9時に寝てしまっても良いです。睡眠時間が減らないよう、夜10時や11時には寝ましょう。

お風呂やアロマで眠りを誘う

寝る前に安眠を導くような手助けをするのもおすすめです。例えばお風呂。寝る1~2時間前にお風呂に入っておくと、ちょうど就寝時間に体温が下がり、眠りに入りやすくなります。

また、ストレッチをして体をほぐしたり、アロマの香りで眠りを誘うのもありです。

眠る前のスマホ・パソコンは控える

夜は少しでも睡眠時間を確保するために、眠りにくくなることは避けたいですよね。そこで、寝る前にスマホやパソコンを見ている人は控えましょう。目が冴えて眠りにくくなってしまいます。

早起きしたらすること

太陽の光を浴びて体を目覚めさせる

朝起きて太陽の光を浴びると、眠気を引き起こすメラトニンというホルモンの分泌がストップします。そのため、朝日を浴びると体が目を覚ますのです。

ただし、朝4時だと日が昇っていない可能性もあるので、人工照明装置や照明タイプの目覚まし時計を使うのもおすすめです。

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目を覚ますときに光が灯されて自然と目が開きます。柔らかな光で目に刺激もなく、ベッドサイドの灯りとしても使えます。

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コップ一杯の水or白湯を飲む

朝は体内が空っぽな状態です。そこで、コップ一杯の水か白湯を飲むことで、腸内を刺激して体内から目覚めさせることができます。

これは便秘の方にも使える朝テク。腸内を刺激して動き出すのを促し、便秘が解消するそうです。

朝4時は難しいという人へ

無理せず自分のペースを見つける

どうしても朝の早起きが合わない場合もあります。夜遅くなってしまう生活スタイルだと朝4時起きは厳しいですし、夜に予定が入って朝4時起きだと眠すぎたり、夜型の人とつながりが減ったりしてしまう場合もありますよね。

Photo by Emma Lopez / Unsplash

快適に過ごすための朝活でしんどくなってしまうのは本末転倒です。無理はしないでください。夜遅くなったときは、睡眠時間をきちんと確保することを優先しましょう。

どうしても朝4時が厳しいなら、4時半や5時にするのもありです。大切なのは無理のない習慣として続けること。自分に合ったペースを見つけましょう。

朝4時起きで毎日を快適に

朝4時に起きることでさまざまなメリットがありました。やりたいことがあるけど時間がない、もっと余裕を持ちたいという方は、朝4時に起きて活動して自分のやりたいことを叶えてはいかがでしょうか。

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