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目指せウエスト-5センチ♡ズボラ女子でも続く「痩せる食事ルール」

ズボラさんでも出来る「痩せる食事ルール」をご紹介します。万年ダイエッターの方は必見!綺麗が長く続く身体を手に入れるヒントが、たくさん詰まっていますよ。

2018年3月
ビューティ

苦労せず、ウエスト-5センチを叶えたい♡

痩せたいけれど、辛い運動はイヤ。厳しい食事制限は続かない。そんな女性たちに朗報です!

無理なダイエットをしなくても、ウエスト-5センチを叶えることは可能なんです。痩せる食事のルールを徹底すれば、誰でも簡単にお腹周りをすっきりさせることができますよ。早速、ルールをご紹介していきます。

1.カロリーだけを意識しない!

野菜ばかり食べて、すぐに空腹になり、カロリーの低いインスタント食品や栄養補助食品を食べるというのは良くない選択。その方法では、一時的に体重は落ちても、その身体をキープすることはできませんよ。

カロリーよりも栄養バランスを意識することの方が大事。実はそれが、痩せる近道なんです♡

2.小腹が空いたら、おやつを食べる

しっかりたんぱく質を食べて、水分補給をしているとあまり小腹が空くこともありませんが、もしどうしても何か口にしたいと思ったら「おやつ」を取り入れましょう!

え!?おやつって食べちゃダメなんじゃない!?と思われがちですが、血糖値を一定に保つために実はある程度は必要。ただし栄養価が低く、糖質だらけのものは避けるのがルールです。

アーモンドや小魚、昆布のお菓子などがおすすめ。茹で卵を一つ食べても良いですね。腹持ちもとても良いですよ。

3.1日1品、発酵食品を

腸内環境が悪化すると肌荒れや下痢・便秘を引き起こしてしまいます。発酵食品は腸内環境を整えるのに、大いに役立ちます。1日1品以上、発酵食品を取り入れてみましょう!

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納豆やキムチ、味噌汁、ぬか漬けなどが理想的。ヨーグルトも甘すぎないものならおすすめです。

4.糖質を減らし、たんぱく質を増やす

意識して欲しいのは、全体の量を減らすことではなく糖質摂取量を見直すこと。ご飯やパン、パスタ、砂糖の入ったヨーグルトなど、糖質が多い食材を減らして、代わりに肉や魚、卵などのたんぱく質を摂るようにしましょう!

たんぱく質は健康的な筋肉や肌、髪を作り出すために必要な栄養素です。甘いフルーツとヨーグルト、トーストの朝食を、卵とお魚、お味噌汁、小さなおにぎり1個といったメニューに代えてみては?

5.朝と就寝前に白湯を1杯飲む

朝起きたら、白湯を1杯ゆっくりと飲みましょう。内臓が温まり、血流も促進されます。朝食はその後で食べるようにしましょう。胃が満たされているので、食べすぎることがなくなります。

眠る前にも1杯白湯を飲んでみて。気持ちもスッと落ち着いて安眠に繋がります。この習慣を続けることで、便秘解消が期待できますよ。

6.喉が渇く前に水分補給

水分補給も大事なポイント!水分不足で血液の流れが悪くなるほか、便秘の原因にも。また、喉が渇いていると、無駄な空腹を感じてしまうこともあるそうなので注意したいですね。

喉が渇いたら水分補給をする、という考えではダメ。水分はいつでも持ち歩き、こまめにとるようにしましょう。

7.食べているものを書き出す

日々、自分がどんなものを食べているか把握することがファーストステップです。太っている人ほど、何をどのくらい食べたのかを自覚していません!

食べた時間と食べた内容をしっかり書き出すことで、食べた量や食事のリズム、栄養バランスの乱れを知ることができます。まずはそのためのノートを一冊用意しましょう!

8.「ご褒美スイーツ」は2か月お預け

疲れた日や頑張った日に食べる「ご褒美スイーツ」が習慣になっていませんか?ケーキやアイス、甘いドリンクには、糖質や脂質がたっぷり含まれています。それが痩せない、大きな原因になっているかもしれません。

甘いものには中毒性があるので気を付けて!一度思いきってやめてみるとそうした習慣から抜け出せますよ。どうしても甘いものが欲しくなったら、砂糖不使用の甘酒などを取り入れると良いですよ。

砂糖は要りません!綺麗になれる『甘酒スイーツ』レシピ♡

古くから滋養強壮のためにも用いられてきた、日本生まれの“甘酒”。美容と健康に役立つ栄養がたっぷり含まれているんです。ここでは、そんな甘酒を使ったヘルシースイーツのレシピをご紹介していきます。
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9.9時以降は食べない

夜遅くの食事は、脂肪になりやすく、安眠の妨げにもなってしまうといわれています。目安として夜9時以降は、水分以外は口にしないようにしましょう!外食時でもダラダラと遅くまで食べ続けないことが大切です。

夜7時以降何も食べないというのは厳しくても、夜9時以降は食べないというルールなら守れるのでは?もちろん、飲み会など例外の日があるのは当然のことですが、毎日なんとなく夜遅くに食べるのはNG。9時になったら気持ちを切り替える習慣を。

10.よく噛んでゆっくり食べる

とっても基本的なことですが、満腹中枢を刺激するためにもよく噛んでゆっくり食べるのはとても大事なこと。1口20~30回を目安に噛んでみて!少量でもお腹が満たされるのを感じられるはずです。

テレビやスマホを見ながら食べると、何となく噛んですぐに飲み込んでしまう傾向が。それでは満足感が得られず、消化にも悪いです。痩せたいのなら、食事中は食べるものに集中するようにしてみて!

食事ルールだけで痩せられる♡

ちょっとした食事ルールを覚えて、無理せずヘルシーボディを手に入れてみませんか?まずは2か月継続してみて!運動嫌いなズボラさんでも、確実に身体を変えることができますよ♡

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