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疲労はたった1分で回復!「1分仮眠法」で日中の睡魔を撃退

日中の作業中に「疲れたな」「集中できないな」と感じ時ってありますよね。それが本格的な睡魔になってしまうと、いよいよ作業に集中できなくなってしまいます。そんな方におすすめしたいのが「1分仮眠法」です。たった1分で疲労を回復できますよ。

2018年3月
ライフスタイル

日中の「眠たい…」を何とかしたい!

「1分仮眠法」が良いってウワサ

睡眠時間が短くて、日中に「眠たい…」と睡魔に襲われている方はいませんか?夜の睡眠時間を確保したり、昼寝をしたりすれば解決しますが、なかなかそんな時間を取れないという方もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが「1分仮眠法」。たった1分仮眠するだけで疲れが取れて、急激な睡魔に襲われることもありません。そんな「1分仮眠法」のメリットや方法について解説します。

「1分仮眠法」のメリット

たった1分で疲れが取れる

うれしいのはその時間の短さ。しかし、たった1分で疲れが取れるのか疑問ですよね。実は、熟睡せず少しうとうとしているだけでも、脳が外部から受ける刺激を遮断できます。

脳がずーっと刺激を受けている状態よりも、1分でも周りからの刺激を遮断した方が疲れはたまりにくいのです。こまめに1分仮眠法をすれば、睡魔が襲ってくることもなくなります。

こっそりできる

眠気を取るために昼寝をすると、勤務態度が悪いと思われてしまう職場もあるようです。しかし、1分仮眠法は1分間目を閉じるだけ。

堂々と1分仮眠法をしてもサボっているとは思われないので、いつでもできますよ。

椅子さえあればどこでもできる

1分仮眠法は横になる必要はありません。座ればできるので、椅子さえあればどこでもできるというメリットもあります。例えばオフィスの椅子、家のソファ、トイレ、電車、カフェ…など。

平日も休日も「疲れたな」と思った瞬間に、椅子に座って実践してみてください。

「1分仮眠法」のやり方

椅子に深く座って、上体を起こしたまま、1分間目を閉じる

やり方はたったこれだけ。まず椅子に深く座ってリラックスできる体勢になりましょう。腕は肘掛けに置いたり、胸の前で組めばOKです。横にはならず上体は起こしたまま。足は膝を曲げて足裏を床につけます。目を閉じて1分間リラックスすれば完了です。

目は蛍光灯やPCのブルーライトなど、気づかないうちにたくさんの刺激を受けています。そのため目を閉じてその刺激をシャットアウトするだけでも、脳をしっかりと休ませることができるのです。

効果アップな+αテク

仮眠前は「脳を休ませる」と意識する

1分仮眠法を行う前に「脳をしっかりと休ませよう」「疲れを取ろう」という意識を持ちましょう。「これって効くのかな…」と疑問に思うよりも、「これで疲れを取るぞ!」とポジティブなイメージを持つ方が効果的です。

仮眠後は「スッキリした!」と前向きに

1分仮眠法をしたら「回復した!」「スッキリした!」と終わった後も前向きに。1分間は何も考えず体と脳を休ませることだけを意識して、終わった後は切り替えることでリフレッシュできます。

「眠いな」の前段階でこまめにする

1分仮眠法を行うタイミングも大切です。睡魔が襲ってきたときにはもう手遅れ。目を閉じればそのまま寝落ちしてしまうかもしれません。

本格的な眠気が襲ってくる前に、「疲れたな」「イライラするな」「集中できないな」と思うことがあるはず。それが1分仮眠法のベストタイミング。

ちょっと疲れを感じたらこまめに1分仮眠法を行うことで、急激な睡魔が襲ってくるほど疲れをためこむこともありません。

1分仮眠法で眠気とサヨナラ

1分仮眠法は短時間で疲れを取ることができる画期的な方法でした。日中に集中できないなと感じている方はぜひ試して、気持ちをリフレッシュしてくださいね。

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