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インテリアやファッションで使える!「色のイメージ・色彩心理」大全集

日常で「色」を選ぶシーンはたくさんありますよね。インテリアを考えるときに、新しい服を買うとき…など。どの色を選ぶかで印象というのは大きく変わるんです。そんな色を選択するときに参考にしたい、「色のイメージ」やそれぞれの色の「おすすめ活用シーン」について徹底解説します。

2018年3月
ライフスタイル

ポジティブイメージは「かわいい」

女性的・美容・エレガント・色っぽい・幸福・ハート・繊細・柔らかい・抱擁・ロマンチック・愛情・恋・甘い

Photo by Alexandra Gorn / Unsplash

ピンクは女性らしいかわいらしさや愛らしさを表現するカラーです。ファッションなどでもピンクを入れるとフェミニンになりますよね。

ネガティブイメージは「幼稚」

派手・不安定・幼稚

ピンクも目立つ色なので「派手」さがマイナスイメージになることもあります。また赤は大人の女性とされる一方で、ピンクは子どもや若い女性のかわいらしさを感じる色のよう。大人の女性が身につけると「幼稚」に見えてしまう部分もあるかもしれません。

活用シーン「愛らしく見せたい」

満ち足りた気持ち・優しい気持ち・愛らしく見える・愛情を求める・緊張を和らげる

ピンクは愛らしく柔らかな印象を作れます。ファッションでは小物でピンクを取り入れたり、ちょっぴりくすんだカラーを選ぶのがおすすめ。さりげなくピンクを取り入れると大人の女性にも似合います。

オレンジ

ポジティブイメージは「楽しい」

楽しい・ビタミン・元気・好奇心・自由・社交的・柑橘系・家庭・暖かい

Photo by Alexandra Gorn / Unsplash

オレンジは万人受けする暖色です。明るく楽しい雰囲気があり、家庭的で暖かいと温和なイメージもあるようです。

ネガティブイメージは「八方美人」

八方美人・傲慢・わがまま・下品

Photo by Maarten van den Heuvel / Unsplash

オレンジは社交的なカラーなので、その度が過ぎて八方美人に見えてしまう場合もあるよう。強いカラーなので自信のある雰囲気にも見えます。そのためか傲慢でわがままというイメージにもつながっているよう。TPOに合っていないオレンジカラーは目立ちすぎてしまうので、品がなく見えてしまうなんてこともあるようです。

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