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インテリアやファッションで使える!「色のイメージ・色彩心理」大全集

日常で「色」を選ぶシーンはたくさんありますよね。インテリアを考えるときに、新しい服を買うとき…など。どの色を選ぶかで印象というのは大きく変わるんです。そんな色を選択するときに参考にしたい、「色のイメージ」やそれぞれの色の「おすすめ活用シーン」について徹底解説します。

2018年3月
ライフスタイル

ブラウンは目立つ色ではありませんが、土や木など身近に溶け込んでいるカラーです。自然と関わりがあり目に入ってくる色なので、穏やかさや安定を感じるようですね。また渋さや秋といったイメージにもつながります。落ち着いた色なので重厚感や伝統、力強さといったイメージにもつながるのかもしれませんね。

ネガティブイメージは「地味」

頑固・地味・退屈・陰気・汚い

Photo by Martin Pedersen / Unsplash

力強いイメージが頑固さ、自然になじむ色なので地味・退屈といった雰囲気にもつながるようです。

活用シーン「堅実さ」

安定・緊張緩和・堅実さや信頼感を与える・温もりを感じさせる・歴史や伝統を感じさせる・物事を継続させる

Photo by Ember + Ivory / Unsplash

落ち着いた環境を作りたいなら、ブラウンを基調にしたインテリアがおすすめです。

ポジティブイメージは「清潔」

透明感・清潔・潔さ・美しさ・清らかな・純粋・信頼・神聖・天国・始まり・健康

Photo by Hisu lee / Unsplash

白は最も光を通す色で、洗練された雰囲気があります。また神聖なイメージにも。潔さを感じる色味なのでスタートや始まりといった印象を持つこともありそうですね。

ネガティブイメージは「空虚」

冷淡、薄情、空虚、味気ない

Photo by Philipp Berndt / Unsplash

白はシンプルなカラーなので、空虚だったり味気なくなってしまう場合もあるんです。

活用シーン「洗練された」

軽量感・膨張色・気持ちをリセット・汚してはいけない・実直さ

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