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2020年を代表するドラマの展覧会、『愛の不時着』展が原宿でスタート。

旅行・おでかけ

本物のパラグライダーとスーツが! 2人が出会うシーンを再現。

まずはイントロダクションとして、入り口近くにはドラマの出演者たちが普段の服装で本読みをしている模様の動画や宣伝用ポスターなどが並びます。真剣な表情が新鮮です。

会場は6つの展示室に分かれていて、最初のテーマは『不時着』。ドラマで着用されたパラグライダースーツ、そしてパラグライダーが! 1話でソン・イェジン演じる財閥令嬢で実業家のユン・セリとヒョンビン演じる北朝鮮のエリート将校リ・ジョンヒョクが出会うシーンが再現されています。
ユン・セリがパラグライダーの事故で北朝鮮の非武装地帯に不時着したという設定は、あまりにも有名。2人の緊張感と機転の効いたやりとりも印象に残ったシーンです。

もう見たはずなのに、思わず見入ってしまいそうなダイジェスト映像ばかり。©CultureDepot. ©STUDIO DRAGON CORP.

次のコーナーは『暮らし』。ドラマのハイライトシーンを動画で見ながら、ユン・セリがリ・ジョンヒョクをはじめ周囲の人たちと関わりながら不慣れな北朝鮮での暮らしを明るくたくましく切り抜けていく姿を振り返っています。

ドラマに深みをもたらした小道具やセットも目の前に。

そして一番広い展示室のテーマは『思い出』。2話分のエピソードごとにメイキング映像や、そして実際に使われた小道具が、あれもこれも展示されています。

隊員たちとの交流が何度も描かれた縁側も。

食卓には「なにか食べさせて」とねだったユン・セリに、リ・ジョンヒョクが作ったククスが。

ドラマ中盤でユン・セリがビールの空き缶で作った38度線も。

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