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リラックスが最高の美容液♡夜に5分だけの「まったりヨガ」のススメ

不眠や慢性的な疲れ、冷えといった不調を感じているなら、薬や高価な化粧品に頼る前に内側からケアをしてみませんか?ここでは自律神経を整えるのに役立つ、ヨガメソッドをご紹介していきます。夜5分だけでも、自分を労わってみて♡

2018年3月
ビューティ

最近、不調が多いなぁ・・・

自律神経が乱れているせいかも

慢性的な疲れや冷え、不眠といった症状に悩んでいませんか?さまざまな原因が考えられますが、その中の一つ、“自律神経の乱れ”は女性の心と身体にとても深く関係しているものです!

自律神経は、循環器や消化器、呼吸器などあらゆる働きをコントロールしています。活動時に働く「交感神経」とリラックス時に働く「副交感神経」とで成り立っていますが、そのバランスが崩れると不調の元に!

忙しい女性は危険信号!?

緊張やストレスが続いている方は要注意ですよ。交感神経ばかりが優位になっているかもしれません。

そのせいでめまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、便秘、慢性的な疲れなどを引き起こしている可能性は大!上手く眠れないのも、そのためかも。

夜5分だけ、ゆっくりヨガをしてみよう

大事なのは、リラックスして心と身体の緊張を解いてあげることです。1日5分で良いのでゆったりとした動きのヨガを取り入れてみましょう。固まった筋肉もほぐれ、血流が促進されます。

副交感神経が優位になれば、良質な眠りがとれるようになり翌朝の疲れ具合も変わってきます。始めた人から、変化を感じることができますよ♡

不調を改善!まったりヨガ

ささっと行えば5分程度、じっくり行っても10分程でできる内容になっています。これなら忙しい方でも取り入れやすいですね。

鼻呼吸を取り入れよう

口を閉じて、滑らかな鼻呼吸を行っていきましょう。深い呼吸を意識しながら行うのが、自律神経を整えるコツです。ポーズに必死になり呼吸を忘れてしまわないように注意してくださいね。

1.足の裏同士を合わせる

まずは、ヨガマットもしくは柔らかすぎない床の上に座り、膝を曲げて、両足の裏同士を合わせます。膝が床から浮いていてもOK。3~5呼吸しながら、ゆっくりと股関節がほぐれるのを感じましょう。

2.上体を倒す

息を吐きながら、背中を軽く丸め、上体をゆっくり倒していきます。無理はしないことが大切です。手を前の床についても良いですよ。3~5呼吸キープします。

3.左右にストレッチ

足を前後にずらし座り直します。右手を床につき、左手を耳の横まで持ち上げます。左手をゆっくり右側に倒し、脇腹を伸ばしましょう。目線は天井へ。余裕がある方は肘まで床につけましょう。左右各3~5呼吸キープ。

4.ひねってストレッチ

今度は足を前に伸ばし、左足の膝を曲げて右足にかけます。左手を腰の後ろあたりにつき、上体を左にひねりながら、右手の肘を曲げて左膝にかけます。姿勢を正して3~5呼吸そのままで。反対側も同様に行います。

5.キャット&カウ

四つん這いになります。肩の下に手首、腰の下に膝がくるように。足は腰幅程度に広げておきます。息を吸いながら、腰だけ反ることのないように胸をしっかり天井の方へ引き上げるようにしましょう。

今度は息を吐きながらお腹を丸めていきます。首も思いっきり下に下げてみましょう。一連の動作を呼吸に合わせて5回程行います。全身がだんだんほぐれてきましたね!

6.コブラのポーズ

うつ伏せになり、足を腰幅に広げます。両手を胸の横辺りにつき、息を吸いながら強く床を押しましょう。胸を張り、肩の力を抜きます。猫背ぎみの方には特におすすめのポーズです。3~5呼吸キープしましょう。

7.ダウンドッグ

一度四つん這いになってから、つま先を立て、手で強く床を押して腰を高く持ち上げます。身体が三角形になるように意識してみて。かかとがつかない場合は、つかないままてもOKです。突っ張る感じがする場合は、膝を軽く曲げましょう。

肩の力を抜いて、3~5呼吸キープ。頭を下げることで血流の改善にも役立つポーズです。

8.チャイルドポーズ

膝を床につき、お尻を下げて、おでこを床につけます。手は前に伸ばすか、身体の横に楽に置いてください。目を閉じてみても良いですね。5~10回ほど深い呼吸を繰り返し、十分にリラックスしたら完了です。

夜5分のヨガでセルフケアを♡

まったりヨガを行ったあとは、心も身体もほぐれて清々しい気持ちもなっているはず!忙しいときこそ、自分のためのメンテナンスとして取り入れてみてください。不調も改善されていきますよ。

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