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不眠、冷え、便秘の解消に。わずか30秒の「片鼻呼吸法」が効く♡

自律神経の乱れはさまざまな不調の元凶になっています。そのバランスを整えるために効果的なのが、ヨガにも用いられる「片鼻呼吸法」です。短い時間でもOK!続けることで冷えや便秘の解消にも繋がるんだとか。ぜひトライしてみてくださいね。

2018年3月
美容

その不調、自律神経の乱れのせいかも

こんな症状ありませんか?

うまく眠れない、冷えや便秘がある、疲れやすい、イライラしてしまう。そんな不調を抱えていませんか?

それは、日頃のストレスや不規則な生活で自律神経のバランスが乱れていることが原因かもしれません。

通常、活動時には交感神経が優位になり、休息時には副交感神経が優位になります。しかし、過度の緊張やストレスがあると交感神経ばかりが優位になり、バランスがとれなくなってしまいます。

内臓にも影響が!

自律神経は内臓機能もコントロールしているため、自律神経のバランスが乱れると、便秘になったりお腹が痛くなったりといった不調の元にも繋がると言われています。

お腹の調子が優れない、という方も自律神経の乱れが影響している可能性がありますよ!

「片鼻呼吸法(ナディショダナ)」が効く♡

そこでおすすめしたいのが、「片鼻呼吸法(ナディショダナ)」。呼吸を深め、内側に意識を向けるために、ヨガでも取り入れることのある呼吸法です。

どんな効果があるの?

忙しさやストレスで呼吸が浅くなってしまっている現代人は多いそうです。呼吸を意識的に深く行うことで、リラックス状態に導き副交感神経を優位にしていくことができるんです。

副交感神経と交感神経のバランスを整える効果もあると言われています。

「片鼻呼吸法(ナディショダナ)」のやり方

まずはトライ!

難しいことは考えず、まずは始めてみましょう。呼吸にだけ意識を向けてみてください。呼吸が深まると、頭にもしっかり酸素が行き渡る感覚があり、スッキリとしてきますよ。

1.左手の中指と人差し指を立て、親指を左の小鼻、薬指を右の小鼻にあてる。
2.目を閉じ、口も優しく閉じる。
3.薬指で右の鼻を閉じて、左鼻でゆっくり呼吸をする。
4.2~3回繰り返したら反対側も同様に行う。

時間に余裕があるとき、じっくり心を整えたいときには、一連の流れを3~5往復行ってみてください。1日の始まりにもおすすめです。

交感神経・副交感神経に繋がっている

左鼻は副交感神経、右鼻は交感神経に繋がり、影響があるとされています。どちらか一方だけ呼吸がしづらかったという方は、自律神経のバランスがだいぶ乱れてしまっているのかもしれません。

左鼻による呼吸 :副交感神経を刺激し、リラックス状態に。血糖値、心拍数を下げる。
右鼻による呼吸:交感神経を刺激し、活力が湧く。血糖値、心拍数を上げる。

眠れないときには、左鼻で呼吸を

うまく眠れない時には、右鼻をおさえて、左鼻で深い呼吸を繰り返してみましょう。次第に心と身体の緊張がほぐれ、スッと眠りに落ちることができますよ。

イライラする、緊張する、心がもやもやするというときにもおすすめ♡デスクやトイレなどでも気軽に取り入れられるので、ぜひ試してみてください。

自律神経を整えて、内側から美人に

自律神経の乱れはあらゆる不調の元。空き時間でもできる「片鼻呼吸法」を取り入れて、バランスのとれたしなやかな女性を目指してみてください。今よりもっと快適な毎日を過ごせるようになりますよ♡

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