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アラフォーで何もしてないワケがない?実録「何年も体形キープしている人」がやっていること

美容

20代より30代、そして30代も後半に差しかかりそろそろ40代に突入というお年ごろの女性から多く寄せられる悩み……それはやはり“体形の崩れ”。

「昔とは脂肪がつく場所が変わった」「すぐに太るのに一向に痩せない」「これまでのような生活では体形を維持できなくなった」

心当たりがある人は多いのではないでしょうか。ですが、どういうわけか昔のまま、いや昔よりもスタイルがよくなっている人の存在もチラホラと。これってどういうことなのでしょう?

今回は、ヨガインストラクターでビューティーフードアドバイザーの高木沙織さんからアラフォー世代で体形をキープしている女性4人に聞いた“ちょっとだけ特別なこと”を教えてもらってきました。

1人目:時間で食べるのをやめた

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1人目は6歳と4歳のお子さんがいるA子さん(38歳)がおこなっている体形キープの方法から。

「これまでは家族や子どもの食事の時間に合わせて自分もしっかりと食べなくちゃと思っていたんですが、正直なところお腹が空いていないのに食べていることが多かったです」

そこで、思い切って食事の時間ではなくて“お腹が空いた”と感じたときに食べるようにしてみたと言います。

「家族と食卓を囲む時間は大切なので、白湯やハーブティーを飲みながらいっしょに席につきますが無理に食べることはやめました」

その結果、ベスト体重とまではいかないけれど少しずつ体重が減り、むくみもスッキリしてきたそう。

「出産を機に仕事を辞めて自宅で過ごす時間がほとんど。運動の時間もなかなか取れないんですが、食べるタイミングを意識することで体形維持ができています」

このお腹が空いてから食べるという食事法は、食事そのもののおいしさを感じやすくなり満足感が得られることはもちろん、食べたものがエネルギーに転換されやすくなり、脂肪として蓄積されにくくなると言われています。反対に、それほどお腹が空いていないけれど食事の時間だからつき合いで食べるというのは、ちょっと義務感のようなものが生じたり、食べすぎやカロリー過多につながったりもしやすくなるでしょう。

身体の声に耳を傾ける、これなら早速試すことができそうですよね。ただし、極度の空腹状態からいきなり糖質主体のものを食べたりすると食後血糖値が急上昇するのでご注意を。

2人目:朝か夜の味噌汁習慣

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続いてはB子さん(41歳)のお話。家族ががっつり和食派で、ふだんからヘルシーな食生活を送っているはずなのに身体がサイズアップする一方だったB子さん。ある習慣を始めたら体形をキープできるようになったそうです!

「じつを言うと、温かい飲みものが苦手で……。冬でもアイスコーヒーだし、食事のときも自分だけ汁ものは飲まなかったりしていました」

そんなB子さん、身体の冷えはあまり感じることがないそうですが、週に1~2回しか排便がないという頑固な便秘が悩みでした。

「いつも下腹ポッコリで、それを隠すための洋服選びが大変でした。それが、あるとき友人にすすめられて朝か夜の食事のどちらかに味噌汁を飲むようにしたらスッキリしてきました」

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