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客室ごとに異なるインテリアがすてき!カフェバーを併設した京都・聖護院のホステル「NINIROOM」

古くから続く商店や家々が並ぶ、静かで落ち着いた雰囲気の聖護院エリア。その一角に築40年のオフィスビルをリノベーションしたホステルがオープンしました。オーナーは2人の姉妹。京都の日常に触れられる旅の拠点を目指して、ゲストを迎えています。

平田詠子 写真:マツダナオキ

旅行・おでかけ

古くから続く商店や家々が並ぶ、静かで落ち着いた雰囲気の聖護院エリア。その一角に築40年のオフィスビルをリノベーションしたホステルがオープンしました。オーナーは2人の姉妹。京都の日常に触れられる旅の拠点を目指して、ゲストを迎えています。

静かな環境でありながら、京都散策にも便利な立地

ガラス張りのエントランスがウェルカムなムードを放つ

鴨川沿いにある京阪神宮丸太町駅から東へ歩いて5分ほど。「HOSTEL NINIROOM (ホステル ニニルーム)」は、カルチャースポットの岡崎エリアにも近く、西に行けば京都御苑や二条城、南には南禅寺や八坂神社など、人気の観光地にもアクセスしやすい場所にあります。

コンセプトは「京都に住む友達の部屋」

かつて印刷会社として使われていたビルを活かした空間

オーナーは西濱愛乃さんと萌根さん。建設家である父親から、京都にある古いビルを再生してホステルを始めてみないかと相談されたのが、起業のきっかけだったと言います。

かつて東京で一緒に暮らしていた2人は、当時から旅行で遊びにやってくる友人たちを家に招いたり、2人が住む町を案内したりしていたそう。「友達の住む町に遊びに行くと、有名な場所を巡るだけでなく、その町の日常に参加することができる。自分もその町に住んでいるような体験ができると思うんです」。

デザイナーとしてのキャリアを持つ愛乃さんと、前職では企業の商品プロモーションに携わっていた萌根さん

友人を訪ね、何でもない日常を過ごすことを理想の旅と考える2人は、「友達の部屋」をテーマにホステルを開業しました。

カフェラウンジは宿泊客以外も利用できます

カフェラウンジにはお父様が手がけたロー&ハイテーブルが並ぶ

ホステルの1階は、フロント兼カフェラウンジ。朝食をとるほか、夜は寝る前に軽くお酒を楽しむのもいいでしょう。また平日は8時頃から、週末でも昼頃から一般にも開放され、宿泊客に限らずカフェ、バーとして利用することができます。

部屋の数だけインテリアもさまざま

ナチュラル×ピンクがテーマカラーの3階

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