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レモンを丸ごと食べられる♡「ドライレモン」の作り方&アレンジレシピ

ビタミンCが豊富なレモンは普段から食べておきたい食材の1つですが、そのままかじるととても酸っぱいですよね。しかし乾燥させれば味がまろやかになり、食べやすくなるんです!

2018年3月
レシピ

レモンを無駄なく食べたい♡

レモンが美容と健康に良いのはよく知られていますが、丸ごと食べるのは難しいですよね。かと言って紅茶に入れるぐらいでは使い切れず、無駄にしてしまうこともあるのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが、レモンを乾燥させて作る「ドライレモン」。水分をしっかり抜けば長持ちするだけでなく、レモン特有の苦みが消えてまろやかになるんです。

ドライレモンの作り方

creon-diy.jp

早速ドライレモンを作ってみましょう。材料はお好きな量のレモンだけ。スライサーなどを使ってできるだけ薄く切ると、きちんと水分が抜けてパリッと仕上がりますよ。

早速作ってみましょう♡

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レモンを洗って水分を拭き取ります。種ごと綺麗にカットしたいときは2等分にしてからラップで包み、一晩冷凍しておきましょう。味は変わらないので、冷凍せずに作ってもOKです。

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薄くスライスし、種を取り除きましょう。冷凍した場合は、少し自然解凍させた方が切りやすいですよ。天板にオーブンシートを敷き、これを1枚ずつ並べます。

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100度のオーブンで15分焼いてからレモンを裏返しにし、天板の前後の向きを逆にします。もう一度100度で15分焼きましょう。焦がさないように気を付けてくださいね。

まだ水分が残ってしんなりしている場合はあと5分焼くなど、適宜加熱時間をプラスしてみてください。しっかり乾燥したら密封容器に入れれば完成です。パリパリですが、紅茶に入れるとすぐに柔らかくなりますよ。次は、ドライレモンを使ったレシピをチェックしてみましょう。

詳しい作り方はこちら

ドライレモンを使った絶品レシピ

①チーズとドライレモンのリッツ

recipe.rakuten.co.jp
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