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送別会&歓迎会シーズンにチェック!二日酔い撃退テクニック

送別会や歓迎会が増えるこのシーズン。連日お酒をたくさん飲んで二日酔いになってしまった…なんて経験がある方も多いのでは?そこで二日酔いにならないお酒の飲み方や気をつけるポイントをご紹介します。

2018年3月
ライフスタイル

お酒を飲む機会が増えるシーズン

二日酔いにはなりたくない!

この時期は送別会や歓迎会などでお酒を飲む機会が増えますよね。連日の飲酒で気になるのが二日酔い。お酒を飲みすぎて、頭痛や吐き気、胃もたれなど二日酔いの症状に悩まされた経験がある方も多いのでは?

そこで、お酒を「飲む前」「飲む時」「飲んだ後」にできる二日酔いの対策を徹底解説。二日酔いにならないお酒の飲み方を学びましょう。

お酒を飲む前が大切!

飲酒前に固形物を食べておく

空腹でいきなりお酒を飲むと、アルコールがすぐに体内に吸収されてしまいます。お酒の量が多いとアルコールの分解が追いつかず、二日酔いになってしまうのです。

そこで、先に固形物を食べて胃に入れておくことで、アルコールの吸収をゆるやかにすることができます。飲み会の前に軽く食べておいたり、乾杯のときは口につけるくらいにして先に食事をするようにしましょう。

飲酒前には脂肪分多めの食品がおすすめ

脂肪分が多い食品は消化に時間がかかり、胃に長く留まります。また、アルコールの刺激で胃壁が荒れるのを和らげることができます。そのため、脂肪分が多い食品を食べておくと◎なんです。

Photo by Juan José Valencia Antía / Unsplash

飲み会で食べるなら良質なあぶらを含んでいるナッツ、ごま、オリーブオイルなど。ほかにもドレッシングのかかったサラダなどもおすすめです。

Photo by Mike Kenneally / Unsplash

ただし、あまりに脂肪分が多い食品を食べ過ぎると、逆に胃腸に負担になってしまいます。脂身の多い肉や揚げ物などは避けて、上記の良質なあぶらの摂れる食品を軽く食べましょう。

飲む時間・飲む量の上限を決めておく

Photo by Helena Yankovska / Unsplash

時間の限度を決めずにお酒を飲むと量も増えてしまいます。事前に「この時間までにしておこう」「この量にしておこう」とお酒の上限を決めておきましょう。

Photo by photo-nic.co.uk nic / Unsplash
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