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送別会&歓迎会シーズンにチェック!二日酔い撃退テクニック

送別会や歓迎会が増えるこのシーズン。連日お酒をたくさん飲んで二日酔いになってしまった…なんて経験がある方も多いのでは?そこで二日酔いにならないお酒の飲み方や気をつけるポイントをご紹介します。

2018年3月
ライフスタイル

お酒を飲んで家に帰ってきてそのまま寝てしまわないで!アルコールの利尿作用による脱水症状を防ぐために、寝る前に水を飲みましょう。このテクニックだけでも二日酔いを防ぐことにつながります。

それでも二日酔いになってしまったら

常温のスポーツドリンクで水分補給

二日酔いの症状の原因の一つとして、体が水分不足になっている可能性があります。まずは水を飲みましょう。アルコールの利尿作用で水分と一緒に糖分も排出されているので、糖分が摂取できる飲み物が望ましいです。

二日酔いのときには塩分も糖分も摂れるスポーツドリンクが最適です。内臓を冷やさないよう常温で飲むのがおすすめ。その他、味噌汁や野菜ジュースなどでもOKです。

アミノ酸&ビタミンB1で肝臓の働きUP

アルコールが体内で代謝される際、アセトアルデヒドという成分が生じます。本来は肝臓で分解されるのですが、アルコール量が多いとアセトアルデヒドが分解されず血中を巡ってしまいます。

アセトアルデヒドが頭痛や吐き気といった二日酔いの症状を引き起こすのです。そこで肝臓の働きを高めてくれるアミノ酸やビタミンBを摂取することで、アセトアルデヒドの分解を促すことができます。

BCAAが豊富な食品

魚(まぐろ、かつお、あじ、さんま)、肉(鶏肉、牛肉)、鶏卵、納豆、木綿豆腐、ご飯、そば、牛乳、チーズ

ビタミンB1が豊富な食品

豚肉、レバー、豆類、穀類のはい芽など

その他肝臓の働きを助ける食品

イカ、貝類、魚、ささみ、魚、大豆など

ビタミンCでアセトアルデヒド分解

ビタミンCもアセトアルデヒドを分解するのに必要な成分で、二日酔いのときに摂取することで症状を和らげることができる栄養素でもあります。

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