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話題の御朱印をいただき、元気をもらおう!『関西 週末開運御朱印さんぽ』なら、楽しい寄り道付き♪

旅行・おでかけ

カラフルなイラストやかわいい判など、社寺でいただく御朱印は、まさに百花繚乱! 墨書がメインの渋いイメージがありましたが、まるでアート作品のように優美なものやユニークな絵柄など、多種多様な御朱印の世界に私もすっかりハマってしまいました。2020年12月に発売された『関西 週末開運御朱印さんぽ』では、関西でいただける御朱印を一挙にご紹介。社寺から近いカフェやおみやげ店なども紹介しているので、寄り道しながら“御朱印さんぽ”を楽しんでみませんか?ここでは本書の一部をご紹介。初心者さんにぴったりな下鴨神社と、その界隈にある御朱印が話題の二つの穴場寺をご案内します。

たっぷり歩いたから、甘味三昧もOK♪社寺近くの名店を巡って

下賀茂神社の門前おやつといえば真っ先に名のあがる、加茂みたらし茶屋。名物は、下鴨神社の境内を流れる御手洗川の気泡をイメージした、みたらし団子3本450円。甘さ控えめの黒糖の蜜がかかり、何とも上品な味わいです。御手洗社の御朱印で押される団子の印と同じビジュアルなので、ぜひ見比べてみて。持ち帰り5本650円もあります。

加茂みたらし茶屋

かもみたらしちゃや

住所: 京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53

TEL: 075-791-1652

営業時間: 9時30分~19時(18時LO)

定休日: 水曜(祝日の場合は営業)

圓常院から徒歩10分、堀川鞍馬口辺りに来たら、うめぞの茶房は外せません。昭和初期に創業した甘味処・梅園の3代目が手掛け、かざり羹1個350円~が今や京都甘味の定番といっていいほど大人気。餡(あん)をわらび粉・寒天で流し固め、フルーツや生クリーム、ナッツなどをトッピングしたもので、レモンやフランボワーズなど、和洋折衷の斬新なビジュアルと味わいが魅力です。

■うめぞの茶房
住所:京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11‐1
TEL:075-432-5088
営業時間:11時~17時30分(17時LO、売切れ次第終了)
定休日:無休
※2021年1月現在は時短営業中で12時~

紹介社寺の近くではありませんが、中心部にある老舗和菓子店・二篠若狭屋 寺町店にも立ち寄りましょう。一押しは上生菓子・アマビエ三姉妹3個入り1296円 。外は軟らかい外郎で、中は栗餡、生姜餡、梅餡の3種。パステルカラーでかわいいビジュアルだけど、中の味はしっかり個性派の3姉妹。いただいたアマビエの御朱印とともにSNSにアップすれば、疫病退散にさらに効果があるかも⁉

■二篠若狭屋 寺町店(にじょうわかさや てらまちてん)
住所:京都市中京区寺町通二条下ル榎木町67
電話:075-256-2280
時間:9~18時(2階は10時30分~17時、LOは30分前)
休み:水曜
※元離宮二条城近くの本店でも販売あり。販売期間が終了した場合も、2日前までの予約で販売可。

『関西 週末開運御朱印さんぽ』には人気の御朱印がたくさん!寄り道とダブルで楽しんで

本書には、ほかにも魅力的な御朱印をたっぷり掲載。本書をパラパラとめくって気になる御朱印を見つけたら、それをきっかけにおでかけしても。初めての御朱印めぐりでも、参拝のマナーや注意事項が掲載されているから安心です。

あせって数をたくさん巡るのではなく、近くにある名店に寄り道しながら、時間や日にちをかけて少しずつ楽しむ御朱印めぐりはいかが。心にも体にも、きっと大満足な休日が過ごせるはずです。

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『関西 週末開運御朱印さんぽ』に掲載した記事をもとに作成しています。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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