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ぶっちゃけどうなの?「縮毛矯正」のメリットとデメリットを徹底解説!

梅雨を前に縮毛矯正したいと考えている人もいると思います。毎日のケアが楽になる?髪が痛むだけ?実際のメリットとデメリット、縮毛矯正についてのアレコレを徹底解説します♡

2018年4月
ヘアスタイル

縮毛矯正ってぶっちゃけどうなの?

梅雨の前は縮毛矯正を行う女の子が増える時期。毎日のケアが楽になって、髪の毛も簡単にまとまる!と聞く一方で髪の毛へのダメージが深刻だとも言われる縮毛矯正ですが、実際のところはどうなのでしょうか?

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ピンもと: 9gag.com
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縮毛矯正のメリットとデメリットについて深く知れば、これからのヘアアレンジのバリエーションがもっと広がるかも!ヘアの知識を深めて、どんなシーズンでも美しい髪を維持するヒントを見つけましょう。

縮毛矯正の仕組み

縮毛矯正とストレートパーマは違う

ヘアサロンではストレートパーマと縮毛矯正の2つのメニューが並んでいます。しかしその違いについて理解できていない人も多いのではないでしょうか。

どちらも髪の毛のクセに対応する施術ではありますが、縮毛矯正というのはアイロンなどの熱器具を使ってストレートな状態を記憶させるもの。

それに対してストレートパーマは薬剤の力を使って、髪の毛を自然な状態に戻すもので、そのほどんどはかけたパーマをダウンしたり、ボリュームを自然にダウンさせるために用いられます。

よって、髪の毛のダメージに合わせて2種類から選べるわけではなく、髪の毛のクセをストレートにしたいときには縮毛矯正がおこなわれることがほとんどです。

縮毛矯正って髪の毛を痛めるの?

縮毛矯正を行うことでのダメージの有無は、実際一番気になるところですよね。実際に縮毛矯正で髪をひどく痛めてしまったという話を聞くこともありますが、毎回の施術でそれほど大きなダメージを受けるのでしょうか。

ダメージのきっかけは生じる

近年では縮毛矯正の需要が高まり、薬剤の質も上がったので、施術の工程を通してのダメージは少なくなっています。しかしそれでも髪の毛の内部に薬剤を浸透させることで、ダメージのきっかけを与えてしまうことは確かです。

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