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我慢するのをやめたい!言いたいことが言えない性格を変える方法

思っていることをうまく言えない、なんてお悩みの方はいませんか?自分に思うところがあってもつい我慢してしまうことが多いと、心がもやもやとしてしまうでしょう。そんな、言いたいことが言えない性格を変える方法をご紹介します。

2018年4月
ライフスタイル

「うまく伝える」ために

紙に書き出して思いを整理する

自分の思いを伝えることに慣れていないと、いざ言葉にして伝えようとするとしどろもどろになってしまうこともあります。それは頭の中で思いがまとまっていないからかもしれません。

それなら思いを紙に書き出して、伝えたいことを整理しましょう。まずは思っていることを全て紙に書き出します。それだけでもスッキリしますよ。そして、自分は何を一番伝えたいのか、書き出した中から探してみましょう。

一番伝えたいことをシンプルにまとめる

言いたいことを思いのままに伝えてしまうと、「結局何が言いたいの?」と相手を戸惑わせてしまうかもしれません。伝えたいことはシンプルにまとめましょう。

先ほど、紙に書き出す作業をご紹介しましたよね。その中で一番伝えたいことを見つけたはずですから、それを端的に言えば良いのです。「伝えたいこと」+「その理由」を合わせると、相手にも理解してもらいやすくなりますよ。

Photo by Milan Popovic / Unsplash

例えば彼への不満を伝えるときも、今まで嫌だった気持ちを延々言い続けても彼はうんざりするだけ。それよりは「不満」+「自分がつらい思いをしている理由」と、伝えたいことと理由をシンプルに伝えた方が相手も聞き入れやすくなります。

柔らかい伝え方を考える

言いたいことは“柔らかく”伝えるというのも大切なこと。同じ意味でも言い方によっては、相手に真意が伝わらないこともあります。だからこそ、相手に受け入れやすい“柔らかい”言い方がベターなのです。

まずは相手の意見を肯定的に受け入れましょう。そして、自分の意見をポジティブな意味に変換して伝えてみてください。言い方がずいぶんと柔らかくなります。

例えば「そんなんじゃうまくいかない」という言い方を柔らかく変換。「たしかにそういう方法もあるよね」と一度肯定しつつ、「こうしたらもっと良くなるかも」と伝えれば同じ意味でも印象がずいぶんと柔らかくなります。

「言った後」のフォローも大切

相手の話を聞く

自分の意見を言った後には、相手からの話も聞きましょう。相手なりの考えもあるはずです。ただ自分の意見を一方的に言ってスッキリするのは自己満足なだけ。

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