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我慢するのをやめたい!言いたいことが言えない性格を変える方法

思っていることをうまく言えない、なんてお悩みの方はいませんか?自分に思うところがあってもつい我慢してしまうことが多いと、心がもやもやとしてしまうでしょう。そんな、言いたいことが言えない性格を変える方法をご紹介します。

2018年4月
ライフスタイル

その後の相手の意見にも耳を傾ける姿勢が、信頼関係を作る一歩となります。お互いに意見を言い合い、どうしていこうかと考えていかれる関係性がベストですね。

「言って良かった」と実感する

言う前は「こんなこと言って良いのかな」「相手はどう思うだろう」と不安に思うはず。実際に伝えてみると、あっさり受け入れられることも多いです。そこで「言って良かった」と実感できれば、言いたいことも言えるようになるはず。

もちろん、相手が怒ることもあるかもしれません。そのとき「私がこんなことを言ったから」と考えて、また意見を言うのを我慢してしまわないで。「どうして相手が怒ったのか」をきちんと考えて改善すれば良いだけです。

人それぞれ考えが違いますから、受け入れられることもあれば拒絶されることもあります。どちらにしても、あなたが伝えたことで変化はあるはずです。そして、その変化はあなたにとって必ず良い方向に進むはずですよ。

「言いたいことを言える」これからのために

小さな意見も言葉に出す

これからも言いたいことを言えるようになるためには、普段から意見を言うことが大切です。小さなことからでいいので、自分の意見を言ったり、自分の感情を表に出したりすることを意識してみましょう。

デートで「今日はパスタが食べたい」と伝えたり、おいしいものを食べて「幸せだなぁ」と感じたり、嫌なことがあって「しんどかった」と落ち込んだり…。自分を出すことに慣れれば、自分の気持ちをぐっとこらえることも減るはずです。

何でも言える場所を見つける

つい言いたいことを我慢してしまわないように、どんなことでも言える環境を見つけましょう。話を聞いてくれる友人や家族に胸のうちを吐露したり、SNSなどで感情を吐き出したり、どんな方法でも良いのです。

我慢が積み重なるとあなたの心がどんどん重たくなってしまいます。重い心のうちを吐き出して、少しでも心が軽くなるように、自分自身をさらけ出せる場所を見つけましょう。

あなたの思いが伝わりますように

言いたいことが言えないのは、相手を傷つけないため、そして自分が傷つかないためでもあります。そこから一歩踏み出せば、あなたにとっても周囲にとっても良い変化が訪れるはずです。

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