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我慢するのをやめたい!言いたいことが言えない性格を変える方法

思っていることをうまく言えない、なんてお悩みの方はいませんか?自分に思うところがあってもつい我慢してしまうことが多いと、心がもやもやとしてしまうでしょう。そんな、言いたいことが言えない性格を変える方法をご紹介します。

ライフスタイル

思っていることをうまく言えない…

「私が我慢すれば」がクセになってしまう

「思っていることを言葉で伝えるのが苦手」という方はいませんか。仕事中の会議で言いたいことがあるけど言葉が出てこなかったり、友達に言われたことに反論したかったのに我慢したり、彼に不満があるのに言えなかったり…。

Photo by Léa Dubedout / Unsplash

つい「私が我慢すれば」と本音を飲み込んでばかりいると、言いたいことも言えずストレスもたまってしまうでしょう。そこで、言いたいことを言えない性格を変える方法をご紹介します。自分の思いを言葉にできる方法がわかるはずです。

「言って良いんだ」と思うために

違う意見が出るのは当たり前

相手に伝えにくいことは、相手とは“違う意見”ではないでしょうか。提案されたことに対して本当は嫌だけど「いいね」と言ったり、相手に不満があるけどそんな素振りを見せなかったり、なんていうように。

もし言ったら、相手を否定することになってしまうと怖いのかもしれませんね。そんなあなたはすごく優しい人です。相手を傷つけたくないと思っているのでしょう。

それなら安心してください。人それぞれ考えが違うのですから、違う意見が出て当たり前です。「傷つけたくない」という思いがあるなら、意見そのものよりも“伝え方”に気をつけてみましょう。

言われなかった方も寂しい

言いたいことをずっと我慢していたとなると、言われなかった相手はどう思うでしょうか。ずっと我慢させていたのか、今も本音で話してくれてないのではないかと、相手もまたつらい思いをするのです。

言いたいことを言えない方も苦しいですが、言われなかった側も寂しい思いをします。それなら、本当に思っていることを言った方が信頼関係も築けるでしょう。

言った方がお互いにとって幸せ

言いたいことを言えば否定する人もいるでしょう。敵を作ることもあるかもしれません。しかし、賛同してあなたの味方になってくれる人も現れます。本音で話せば心から信頼できる人もできるでしょう。

言いたいことを言った方が、あなたにとって信頼できる人が周囲に集まります。本音を話せる、心から信頼できる人が一人でもいる方が、お互いにとっても幸せと言えるのではないでしょうか。

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