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彼氏を安心させすぎない!ドキドキを長続きさせる6つのコツ

「釣った魚にエサはやらない」とばかりに、付き合っていくうちに愛情表現が雑になる男性は少なくありません。彼女としていつまでも大事にしてもらうにはどうすればよいのでしょうか。本記事では、二人の関係にあぐらをかかせず、ドキドキ感を維持するコツをご紹介します。

2018年10月
恋愛・結婚

二人の関係にあぐらをかかせない!

最初のうちはマメに尽くしてくれたのに、彼氏から次第に雑に扱われるようになってきたとお悩みの女性は少なくないはず。雑に扱われる原因は、彼氏が二人の関係に安住してしまっているのが一因です。

今回はドキドキを長続きさせ、彼女として大事に扱ってもらうためのコツをご紹介します。

①メイクや服には手を抜かない

付き合いはじめのうちはオシャレやメイクをがんばっていても、付き合いが長くなるにつれ手抜き気味になってきてしまうもの。彼氏の愛情表現が雑になるのを防ぐためには、彼女の側の心掛けも大切です。

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美容に手を抜かない、無防備なすっぴんは見せない、教養を身につけるなど、魅力的であり続ける努力を怠らないようにしましょう。彼氏をドキドキさせられているうちは、雑に扱われるおそれはないはずです。

②デートの回数を制限する

大好きな彼とはいつも一緒にいたいと思ってしまいますね。でも、毎日のようにデートを重ねていると、関係がマンネリ化したり彼に飽きられたりする恐れがあります。

これは、二人の関係の進展スピードが速すぎて、自分たちの人としての成長度を上回ってしまうため。「追いつかない」状態になると、話題が途切れたりデートの行き先に悩んだりするようになります。

こうして関係がマンネリ化すると、男性は彼女の扱いに手を抜き始めます。マンネリを回避する秘策は、デートの回数を週1回程度に抑えること。新鮮で密度の濃いデートをして、二人の関係をフレッシュに保ちましょう。

③基本的なマナーを大切にする

付き合いが長くなると、最初のうちは気をつけていたことが次第におろそかになってきます。「ごめんなさい」「ありがとう」をきちんと言えているでしょうか。カップル間でも基本的な礼儀を忘れてはいけません。

どちらかがマナーを忘れた振舞いをすると、相手は「こちらも礼儀正しくする必要はない」と考えるようになります。お互いにどんどん無遠慮に振舞うようになり、彼女からすると「雑に扱われた」ということになります。

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どんなときも「ありがとう」と「ごめんね」を忘れず、丁寧に接するよう心がけましょう。常にレディとして振舞うことで、彼も自ずとレディとして扱ってくれるようになりますよ。

④彼のために家事をしない

女子力をアピールしたいという気持ちや純粋に彼のために尽くしたいという思いから、彼のために家事をしてあげている女子は多いはず。でも、彼を甘やかしていると、彼はあなたに甘えるようになります。

男性は甘やかしてくれる人がいるといろいろな面で依存するようになり、男として立派にふるまおうという努力をしなくなります。何もしなくても無償の愛が与えられるなら、彼女に尽くす必要はなくなるからです。

あなたは彼女なのですから、彼のお母さんやメイドさんになってしまってはいけません。たまに料理を作ってあげたりするのはかまいませんが、常態化しないように注意しましょう。

⑤プレゼントはあえて価格を抑えめに

彼の誕生日には何万円もするブランド品などをプレゼントしていませんか?大好きな彼のために奮発したくなる気持ちはわかりますが、高価な品物は二人の関係には必ずしもプラスになりません。

彼には高価なプレゼントを贈ったのだから、自分の誕生日にも同等の物を返してほしいと期待してしまうもの。しかし彼の側にも経済的な事情はありますし、金銭感覚もあなたとは異なるかもしれません。

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結果的にあなたが一方的に貢ぐ形になる恐れがあります。高価なプレゼントより大切なのは、彼からのささやかなプレゼントやちょっとした気遣いに感謝する姿勢を忘れないことです。

日常の小さな感動が二人の絆を強くし、いつまでもラブラブな恋人同士でいさせてくれるのです。

⑥自分の幸せを彼にゆだねない

彼氏ができると、自分の友達や仕事よりも彼を優先し、生活が彼一色になってしまう女性は少なくありません。あらゆる面で彼に依存するようになると、彼は「この子は俺次第なんだな」とある種の優越感を持ちます。

あなたが従属的な立場になり、彼との関係が対等でなくなってしまいます。結果としてぞんざいに扱われることになるのです。いくら彼が好きでも、自分を保ち、すべてを彼にゆだねてしまわないようにしましょう。

適度な緊張感がドキドキ感を長続きさせる

いかがでしょうか?べったりと依存する関係では、お互いが成長できるような交際をすることはできません。自分を大切にして、素敵な関係を育んでいってくださいね。

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