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ただ置けばいいわけじゃない! 100均収納グッズがより活きる置き方とは?

レシピ

100円収納グッズを買ってきて、キッチンの戸棚を整理収納。でもケースはただ置けばいいわけではありません。「見た目がすっきり」に加えて、「使いやすい」「取り出しやすい」ことも収納の鉄則。収納がより活きる配置のしかたを整理収納アドバイザーの村上直子さんにレクチャーしてもらいます。

●ケースにリングとタグをつけるとより便利に

戸棚の上のほうは、ケースが引き出しにくく、中身も一目では分かりにくいのが難点。そこでおすすめなのが、カードリングと中身を書いたタグをつけることです。「リングに指を引っ掛けると、ケースがスッと引き出せます」。

●ケースは指1本分間隔を空ける

ケースを並べていきましょう。「戸棚の横幅にもよると思いますが、ケースとケースの間は、指1本分くらい空けておくこと。ケースどうしが引っ掛からず、取り出しやすくなります」。

●使用頻度と動線を考えて配置する

収納するものは、使う頻度によって優先順位をつけましょう。「よく使うお弁当グッズや水筒は、手の届きやすい下段に。製菓グッズなど、たまに使う程度のものなら上のほうでもOK。毎日の動線を考えて置いてみて」。

この3点を心がけるだけで、これまで失敗しがちだったキッチン戸棚の整理収納にも成功するはず。また、使えるのはキッチン収納グッズだけとは限りません。意外なものが意外なところに役立つ場合が!

●戸棚裏

意外とムダなスペースになっているのがシンク下の戸棚扉の裏。「粘着式のフックを貼り、ケースをつるすと、水切りネットなどが収納できます」。

●ゴミ袋

A4サイズのファスナーケースの背表紙のまん中を2×10cmほど切り抜いて穴をあけます。「これにゴミ袋を畳んで入れて。ちょっとしたすき間に立てて収納でき、取り出すのも簡単に」。

●フライパン

フライパン類はファイルケースに立てて収納するとすっきり。「手前が低く取り出しやすい!」。

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