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節約&おいしいが叶う!ベランダ菜園は今が始め時

新鮮な美味しい野菜を食べられて、節約にもなる一石二鳥なベランダ菜園。夏に向けて、4~5月頃が夏野菜の植え付けに最適な時期です。あなたも今日からベランダ菜園を始めてみませんか?

ライフスタイル

ベランダ菜園、始めてみない?

いつでも採りたての新鮮なお野菜が食べられて、しかも節約にもなるベランダ菜園。春先は、初心者さんでも簡単な夏野菜を植えるのにちょうど良い季節です。

今回は、栽培するのに難易度の低いおすすめの野菜をご紹介します。作って楽しい、食べてもおいしいベランダ菜園、始めてみませんか?

短期間で収穫を楽しめる野菜

初めて野菜を育てるのならば、まずは短期間で収穫できる野菜が簡単でおすすめです。家庭菜園ならではの柔らかな葉野菜は、生で頂くと美味しさを実感できますよ♡

①リーフレタス・サニーレタス

サラダにおなじみのリーフレタスは、必要な時に必要な分だけ新鮮なものが収穫できるので便利です。種からだと約ニヶ月、苗からだと約一ヶ月で収穫できます。

日当たりの良い場所で栽培すると、早く育ちます。また、外葉から3~4枚ずつ必要な分だけ摘み取って収穫すると、長く楽しめます。真ん中にトウがたってきたら収穫時期は終わりなので摘み取ってしまいましょう。

②ルッコラ

胡麻のような香りでサラダに人気のルッコラ。ルッコラも初心者に栽培しやすい野菜の一つです。種蒔き時期は春・秋です。気温が安定していればおよそ一ヶ月で収穫できます。

ルッコラは、大きくなってくると蕾がつき、花が咲きます。蕾も花もスープなどにすれば食べられますが、放っておくと葉が成熟して固くなってしまいます。長く収穫するためにも、蕾ができたら摘み取るようにしましょう。

③二十日大根

その名の通り、20~30日前後で収穫ができる二十日大根。ラディッシュという名前で市販されています。彩りがよいので、サラダや甘酢漬けなどにするのがおすすめです。

真冬と真夏を除けば一年を通して栽培できます。発芽率が高いので、種を蒔く際は密集しすぎないように注意しましょう。大きくなってきたら3~5cm間隔に間引きしてあげると良く育ちます。

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