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節約&おいしいが叶う!ベランダ菜園は今が始め時

新鮮な美味しい野菜を食べられて、節約にもなる一石二鳥なベランダ菜園。夏に向けて、4~5月頃が夏野菜の植え付けに最適な時期です。あなたも今日からベランダ菜園を始めてみませんか?

2018年4月
ライフスタイル

ベランダ菜園、始めてみない?

いつでも採りたての新鮮なお野菜が食べられて、しかも節約にもなるベランダ菜園。春先は、初心者さんでも簡単な夏野菜を植えるのにちょうど良い季節です。

今回は、栽培するのに難易度の低いおすすめの野菜をご紹介します。作って楽しい、食べてもおいしいベランダ菜園、始めてみませんか?

短期間で収穫を楽しめる野菜

初めて野菜を育てるのならば、まずは短期間で収穫できる野菜が簡単でおすすめです。家庭菜園ならではの柔らかな葉野菜は、生で頂くと美味しさを実感できますよ♡

①リーフレタス・サニーレタス

サラダにおなじみのリーフレタスは、必要な時に必要な分だけ新鮮なものが収穫できるので便利です。種からだと約ニヶ月、苗からだと約一ヶ月で収穫できます。

日当たりの良い場所で栽培すると、早く育ちます。また、外葉から3~4枚ずつ必要な分だけ摘み取って収穫すると、長く楽しめます。真ん中にトウがたってきたら収穫時期は終わりなので摘み取ってしまいましょう。

②ルッコラ

胡麻のような香りでサラダに人気のルッコラ。ルッコラも初心者に栽培しやすい野菜の一つです。種蒔き時期は春・秋です。気温が安定していればおよそ一ヶ月で収穫できます。

ルッコラは、大きくなってくると蕾がつき、花が咲きます。蕾も花もスープなどにすれば食べられますが、放っておくと葉が成熟して固くなってしまいます。長く収穫するためにも、蕾ができたら摘み取るようにしましょう。

③二十日大根

その名の通り、20~30日前後で収穫ができる二十日大根。ラディッシュという名前で市販されています。彩りがよいので、サラダや甘酢漬けなどにするのがおすすめです。

真冬と真夏を除けば一年を通して栽培できます。発芽率が高いので、種を蒔く際は密集しすぎないように注意しましょう。大きくなってきたら3~5cm間隔に間引きしてあげると良く育ちます。

成長を見て楽しめる♡実を食べる野菜

実を食べる野菜は、苗が成長し、花が咲き、そして実をつけ…と時間はかかりますが徐々に成長していく姿を見る楽しさが味わえます。これから夏に向けて育てやすい野菜をご紹介します。

①ミニトマト

ベランダ菜園に人気のミニトマト。サラダやお弁当の彩りに大活躍してくれる野菜ですよね。ミニトマトは種からも育てられますが、初心者さんには丈夫で育てやすい接ぎ木の苗から栽培するのがおすすめです。

ミニトマトは乾燥を好みます。日当たりの良い場所で育て、水やりは控えめにしましょう。基本的にあまり手を加えず育てられますが、脇芽を摘んであげたほうが実付きが良くなります。花が咲いてから約一ヶ月ほどで収穫できます。

②キュウリ

キュウリもベランダ菜園に人気の野菜です。採りたてのパリッとした新鮮なキュウリのおいしさは格別のもの。種から育てるのは温度管理が難しいので、病気に強い接ぎ木苗を購入して育てましょう。

キュウリは寒さに弱いので、5月中旬以降に植えるのがおすすめです。水切れに弱いので、土がたくさん入る大きめのプランターに植え、水やりはしっかりと。また、うどんこ病(葉に白いカビが生える病気)になりやすいので、風通しの良い場所で育てるのもポイントです。

③ピーマン

幅広い料理に使えるピーマン。収穫期間が長く楽しめるので、一度栽培に成功すればコスパが良い野菜です。ピーマンも種から育てると時間がかかるので、苗から植えるのがおすすめです。

ピーマンもキュウリ同様に乾燥に弱いので、水やりはしっかりと。花が咲いてからおよそ2週間で収穫できます。あまり大きすぎないうちに収穫すると、株が弱らずに長く収穫を楽しめます。

④いちご

種から育てることは難しいいちごですが、春に売り出される苗を買ってきて育て始めれば初心者でも可能です。親苗が上手に育てば、そこから「ランナー」と呼ばれるツルが伸び、冬越しして毎年収穫ができます。

初めてイチゴ🍓を育てています .
少しづつ大きくなってます👶 .
気づかれたら食べられちゃう?🐧 心配で朝ドキドキしながら確認してる😧. .
はやく食べたいなー😋🍓 .
.
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いちごの根は強い肥料に弱いです。いちご専用の肥料を使うようにしましょう。また、虫の少ないベランダで育てる場合は、人工受粉が必要です。筆や柔らかいブラシなどで花粉をなでるようにして受粉させましょう。

虫除けにも!香りの強い野菜・ハーブ類

香りの強い野菜やハーブ類は、ほかの野菜と一緒に植え付けすることによって害虫予防になります。丈夫で育てやすいものが多いので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

①シソ

お料理の飾りや、夏場はうどんや素麺の薬味としても美味しいシソ。葉だけでなく、実も食用として利用できます。シソは種からでも発芽率が高いので栽培しやすいです。

シソは日当たりの良い場所を好みますが、丈夫なので半日陰でも育ちます。葉が収穫できるくらいまで育ってきたら、先端を摘み取ると脇芽がどんどん生えてきて、より収穫が楽しめます。

②バジル

ピザやパスタなどのイタリアンには欠かせないバジル。摘みたてのフレッシュなバジルは香りが強いです。たくさん収穫できたらバジルペーストにするのも良いですね。バジルは種からでも苗からでも比較的簡単に育てることができます。

バジルは日当たりの良い場所を好みます。また、水切れしないように、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。シソ同様、先端を摘み取っておくと脇芽がどんどん出てきてたくさん収穫できます。

③ローズマリー

荒れた土地でも育つほど手間がかからず、初心者にも育てやすいハーブの代表のローズマリー。香りが強く、病害や虫がつきにくいのも嬉しいですね。一年中栽培できますが、春が植え付けには適する季節です。

植え付けの際に元肥を与えておけば、その後はほんの少しの水やりで育ちます。やや乾燥を好むので、水のあげすぎには注意しましょう。日向~半日陰で育てるのが適しています。

ベランダ菜園を始めるなら今♡

気になる野菜はありましたか?お休みの日を利用してお花屋さんやホームセンターに足を運んでみるのも楽しいものです。ぜひ、この春からベランダ菜園でおいしい野菜づくりを始めてみましょう。

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