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イチャイチャしたいなら自分から♡カップルの甘い時間の作り方

付き合いが長くなり、イチャイチャする時間が減ってしまったと感じるカップルは少なくありません。相手との生活が当たり前になって、甘い時間を忘れてしまったカップルがまたラブラブになるのはどうしたらいいのでしょうか? ラブラブなカップルのための甘い時間の作り方をご紹介しましょう。

2018年4月
恋愛・結婚

もっとイチャイチャしたい!

付き合いが長くなって甘い時間を忘れてしまった?

付き合いはじめはラブラブの二人だったのに、お互いの存在が当たり前になってから、イチャイチャしなくなってしまったというカップルは少なくありません。いつもそばにいるから、あえてイチャイチャするのが恥ずかしいという感覚になってしまうと、甘い時間の感覚を取り戻すのに時間がかかりそうですよね。

これからも長く続く関係が素敵なものになるためには、甘い時間を少しだけでも持つことが大事かもしれません。イチャイチャすることが自然になるための方法をご紹介しましょう。

スキンシップの習慣を作っておく

1.お出迎えのキスとハグをする

すでにイチャイチャしなくなって時間が経過した場合、スキンシップをとるのが難しくなってしまうでしょう。しかし何もしないとどんどん関係はさみしいものになってしまうかもしれません。そんな場合には、スキンシップを自然にとる習慣を作るようにしましょう。

アツアツのカップルのように、彼が出勤時と帰宅時には「いってらっしゃい」と「おかえなさい」のハグとキスを習慣にするようにします。最初は照れや恥ずかしさがあるかもしれませんが、一度習慣になるとスキンシップするのが当たり前になるからです。

2.ベッドの中でくっついてみる

スキンシップをとるぞ!と決めて、セクシーなランジェリーを購入するのはまず避けたいところ。今まで甘い時間がなかったのに、突然攻めの姿勢を見せてくると、相手は嬉しいというよりもびっくりして、警戒したり、心を閉じてしまうかもしれないからです。

同じ寝室なら、さりげなくベッドの中で手を繋いだり、マッサージをするなどあくまで「さりげない」スキンシップを心がけるようにしましょう。エッチをするのは最終的なゴールで、まずは仲良くすることを目標にしましょう。

3.外出時は手を繋ぐ

イチャイチャしなくなると、肌の触れ合いが自然に減ってきます。心の距離が少しずつ、体の距離になっている可能性があります。一気にイチャイチャするという目標を立てるよりも、また改めて心の距離を縮めていく感覚でいきましょう。

二人で出かける時には、さりげなく腕を組んでみたり、手を繋いでみましょう。あまりにもスキンシップを取っていない場合には、彼がびっくりしたり、嫌がる可能性もあります。それを踏まえて、時間をかけて手を繋げるように少しずつ気長に挑戦してみましょう。

褒めて認める

4.怒ったり、批判はしない

長く付き合っていると、日常生活の中で彼に対しての不満や愚痴が出てきやすくなるかもしれません。普段の何気ないことに対しての不満が積み重なって、彼のことを褒めたり認めたりすることが少なくなっていませんか?

不満をそのまま溜め込むのもよくないですが、イチャイチャするくらい仲良くなりたいのであれば、まずは彼の長所に目を向けてみることが大事です。彼の好きなところや一緒にいて楽しいのはどんな瞬間ですか? 良いところを見て、褒めたり認めるようにしましょう。

5.「かっこいいね」「すごいね」を口にする

褒め言葉を口にする場合には、なるべくシンプルで彼に伝わりやすい言葉にしましょう。男性は彼女に認めてほしいと思っています。あなたが認めることで、彼もあなたのことを大事にしたくなります。

例えば、
・すごいね
・えらいね
・かっこいいね
・さすがだね
などの言葉をこまめに入れるようにしましょう。批判的な言葉や不満よりも、彼を尊重したり、尊敬する言葉を入れるのも効果的です。

6.愛情表現を言葉にして

あなたがイチャイチャもせずに、寂しい気持ちでいるように、彼も寂しさを感じているかもしれません。もしかしたらもう愛が冷め切ってしまったのかもしれないと不安な気持ちでいるのかもしれないのです。

ラブラブな恋愛初期のように、あなたが夫に対してどんなふうに感じているのかを毎日こまめに言葉にしましょう。
・大好きだよ
・愛してるよ
・大事に想っているよ
・いつも〜してくれてありがとう
などの言葉をきちんと伝えると、あなたからの愛情を彼も感じやすくなります。

いつまでも仲良くしよう!

長くそばにいたからこその安らぎや安心感があります。イチャイチャはしていないけれど、お互いのことを信じ合ってここまでやってきたということは事実です。「イチャイチャするなんて今更!」なんて思わずに、少しずつ心の距離を縮めていきたいですね。

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