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満員電車でも自分磨きの時間に!「電車で筋トレ」6選

通勤ラッシュで混んでいる電車に乗るのは、毎日憂鬱ですね。そんな時間こそ自分磨きの時間にあててみませんか?電車内で気軽にできるちょいエクササイズをご紹介します。

美容

スキマ時間でちょいエクササイズ

電車に乗っている時間を計算したことはありますか?片道30分だとしたら往復で60分、週5日乗車では1ヶ月で約20時間も電車に乗っていることになります。

電車の中はちょいエクササイズができる環境が整っています。吊革や立ち状態、着席の状態でも体幹を鍛えられます。今回はおすすめのエクササイズをご紹介します。

1.内転筋の鍛え方その1

吊革には捕まらず揺れに耐える

内転筋は太ももの内側にある筋肉で、骨盤と大腿骨をつないでいます。この筋力が落ちるとお腹がぽっこりしてきたり、太ももが太くなってしまいます。

内転筋を鍛えるには、吊革に捕まらず揺れに耐える動作が効果的。足は、片方はまっすぐ、片方は45度分開くとふらつきが抑えられます。車内で踏ん張るだけでスクワットをやったのと同じ運動量が得られますよ!

2.内臀筋の鍛え方その2

座りながら美脚エクササイズ

電車に座りながら内転筋を鍛える方法もあり。やり方はとても簡単で、膝と足首をぴったりとくっつけるだけ。これを降車駅までずっとキープしましょう。

スマホや読書などをしながら内転筋が鍛えられ、美脚にも近づきます。姿勢も自然にすっと伸びます。

3.ふくらはぎの鍛え方その1

吊革につかまってつま先立ち×3回

電車内では吊革を使うとふくらはぎを鍛えられます。つま先立ちをして10秒キープ、その後ゆっくりかかとをおろす動作を3セットやってみましょう。

電車が揺れた時などにぴょんっと立ちあがれば、グラつきも楽しく感じられますよ。ふくらはぎを刺激すると血流が良くなり、下半身の代謝が良くなります。

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