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[京都旅]こんな時代だからこそ体験したい寺での学び体験5選。/寺見学・写経・坐禅・抹茶・彫仏

旅行・おでかけ

1.お寺の見学

通常非公開の金堂や経蔵、五重塔・初層内部などを、僧侶による解説を聞きながらじっくり巡ることができる。普段見ることのできないお堂内部は見応え十分。ほかに昼食やアフタヌーンティー付きのプランも。
〈仁和寺(にんなじ)〉
■京都府京都市右京区御室大内33
■075-461-1155
12~2月9:00~16:00(3~11月は~16:30)拝観料500円。「特別プライベートツアー~」10:00~15:00の30分ごとに受付、所要時間2時間。1~7名7,800円~。申込み・開催日など詳細はHP(http://www.ninnaji.jp/news/)で。

http://www.ninnaji.jp/news/

2.【お茶】珍しい武家茶道のもてなし秀吉ゆかりの献茶点前を。

「秀吉公ゆかりの神仏への献茶点前」土日祝のみ10:30~16:00受付、料金1,500円。扇子を載せるのは神仏への献茶に息がかからないように。扇子は記念品として持ち帰れる。

高台寺の塔頭寺院のひとつ。

秀吉の妻・ねねが晩年を過ごした圓徳院では、古田織部が秀吉の命で始めた織部流の点前を。まずは扇子で覆われた茶碗が運ばれ、目の前で茶が点てられる武家茶道が新鮮。ほかに境内で焼かれた楽茶碗を使い、北書院の庭を眺めながらいただく「楽茶碗でのお抹茶」500円も。
〈圓徳院(えんとくいん)〉
■京都府京都市東山区下河原530
■075-525-0101
■10:00~17:00受付(17:30閉門)
■拝観料500円

3.【写経】厳かな本堂で一文字ずつ心を込めて書く般若心経。

般若心経写経の所要時間は40~60分ほど。最後に名前と願いごとを書いて終了。写仏も用意されている。

「般若心経写経」9:00~15:30受付、料金1,000円。仏様に向かって行う写経は、厳かさもひときわ。

人々の疫病平癒を祈り嵯峨天皇が写経し、奉納したことから根本道場といわれる。写経は御本尊の不動明王をはじめ五大明王を祀る本堂・五大堂で。まずは塗香(ずこう)で身を清め、書き終えた写経は願いを込めて奉納を。短時間で書けるものも。
〈旧嵯峨御所 大本山大覚寺(きゅうさがごしょ だいほんざんだいかくじ)〉
■京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
■075-871-0071
■9:00~17:00(受付~16:30)
■参拝料 お堂エリア500円、大沢池エリア300円

4.【彫仏】阿弥陀如来に見守られ、お地蔵様を作る静謐のとき。

三浦さんにより荒彫りされたヒノキを、彫刻刀を使って彫っていく。木の香りも清々しく、心癒されるひとときになるはず。

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