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食パンが主役のサンドイッチも登場!南青山『バイキングベーカリー エフ』|by PARIS mag

グルメ

小さなサイズでさまざまなフレーバーが味わえる「プティシリーズ」。7種類のフレーバーの「プティ」は、すべて「プレーン」と同じ生地で仕込みますが、練り込む材料によって食感もまったく異なります。

左から「竹すみ&ドライトマト」、「オリーブ&オリーブオイル」、「チーズ&ブラックペッパー」

食事系のフレーバーは3種類。食材の組み合わせもユニークで、食事はもちろんお酒との相性も抜群です。

見た目が真っ黒な食パンは「竹すみ&ドライトマト」。「オリーブ&オリーブオイル」はゴロっと2種のオリーブの実を練り込み、隠し味にもフレッシュな果実感を感じられる高級オリーブオイル「ZAHARA」を使用しています。ゴーダとマリボーチーズをたっぷり練り込み、黒胡椒でアクセントを効かせた「チーズ&ブラックペッパー」も。

甘いフレーバーは、4種類。おすすめの食べ方はフレーバーによってさまざま。

「ハニー&レモン」はバターを塗って甘塩っぱくしたり、「ガトーショコラ」は少し温めて、チョコレートがとろっと溶ける感じを味わったり。「ほうじ茶&ホワイトチョコレート」は、お茶の香りがしっかりしているので、そのまま食べてもホイップや小豆を添えても◎。

トーストしたり、そのまま食べたり、おやつにもぴったりです。また、ベーコン×目玉焼き×トーストの定番メニューも、食パンをお気に入りの「プティ」に変えたら、それだけで特別な朝食に早変わり。朝からしあわせな気持ちになれそうですね。

食パンが主役のサンドイッチ

「プティ」を使ったサンドイッチも12月から登場しています。テイクアウトはもちろん、店内のイートインスペースでいただくこともできます。

こちらは「竹すみ&ドライトマト」のサンドイッチ。具材はクリームチーズのみ。シンプルなサンドイッチですが、食パンと一緒に食べた時の口当たりの良さも考えて、クリームチーズをホイップするというひと手間を加えています。そしてこのドライトマト、オリーブオイルに漬けたトマトを使っているので、とってもジューシー。

「オリーブ&オリーブオイル」を使った、生ハムとルッコラのサンドイッチ。オリーブがふんだんに使われた食パンの味を引き立てるベストマッチな具材です。そのほかに、「チーズ&ブラックペッパー」を使ったたまごサンドも。食パンに合うように、具材のたまごサラダにもチーズを加えた特製たまごサラダにしているそう。

食パンが主役のサンドイッチということで、具材はシンプルですが、おいしくするひと手間を加えて仕上げています。

来て、見て、味わって楽しい

ドリンクメニューはコーヒーとレモネードの2種類。どちらも、アイスとホットから選ぶことができます。

コーヒーは、コロンビアのスペシャルティの豆を使用しています。ホットコーヒーはサイフォン式、アイスコーヒーは低温抽出の水出しコーヒーをいただけます。サイフォンは、気圧の変化を利用してコーヒーを淹れるので、その様子を見ているとまるで化学の実験のよう。わくわくしながら見入ってしまいます。コーヒー1杯を淹れる時間をゆっくりと過ごすのも、また贅沢なひと時です。

広々とした厨房はガラス張りの劇場型

また、店内で驚いたことは厨房が広いこと。お店の敷地の約半分を占めるであろう大きな厨房は、ガラス張りになっています。これは、職人がパンを作る工程をお客さんも体験しているような気持ちになる「劇場型店舗」を目指したからなのだそうです。

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