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寒い冬もへっちゃら!猫と一緒に「温まる方法」3つ

ペット

寒い冬を乗り切るために飼い主さんが愛猫にできること。今回は、体がぽかぽかと温かくなり、健やかに過ごせる3つの方法を紹介します。東京都港区にあるアニマル・ケアサロンFLORA院長の中桐由貴先生にお話を伺いました。

1.リラックスした環境でマッサージ

冬の防寒対策の一環として、体を温めるツボ押しをしてみましょう。「猫にマッサージするなら、猫も飼い主さんも緊張していない、リラックスしているときがいいですね」と中桐先生。猫は日向ぼっこしながら寝転んでいるようなとき、飼い主さんもコーヒーブレイクして気持ちが落ち着いているときに行うのがうってつけのようです。

それでは、体が温まるツボとマッサージのしかたを紹介します。

【耳】耳全体を回し、つまんでは離す

耳は体の中でも冷えやすい部位。耳の根元を親指と人差し指で挟み、耳で円を描くように回します。さらに耳元から耳の先端へと徐々に指をずらしながら、数秒つまんでは離すことを繰り返すことで血行促進に。

【肩】左右にあるツボを押しながら肩の中央へ

寒くなると猫カゼをひくことも。耳の後ろには、猫カゼ予防のツボがあるので、左右の親指を当てて軽く押しましょう。押しながら徐々に首から肩の中央へとずらしていきます。

【背中】背中の皮膚をやさしく揺らす

お腹が冷えると胃腸の働きが低下しがちです。お尻付近の背骨周りはお腹を温めるツボ。背中に手のひらを当てて、背中の皮膚を軽く揺らします。お腹を直接触らなくても、これでお腹を温めることができます。

【わき】わきの下に手を入れてもみほぐす

リンパの流れが悪いと体を冷やす原因になります。前足のつけ根・わきの下にあるリンパ節をやさしくもみほぐしてみましょう。冷えやむくみをとるほか、しびれなどを解消する効果が期待できます。

【前足】前足首の関節をやさしく指圧

足先も、耳と同様、体の先端にあり、とくに冷えやすい部位のひとつです。前足首の関節の表側にある窪みは血流を改善して、体を温めるツボ。やさしく押して刺激することで血行をよくします。

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