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1日5分で差をつけろ!垂れおっぱいを防ぐ“たった3つの習慣”

年齢と共にどうしても垂れやすくなってしまうバストの問題。でもしっかりと予防する方法もあるんです!ここでは将来的に垂れたおっぱいになってしまわないように、取り入れるべき簡単な習慣をご紹介していきます。

2018年4月
ビューティ

残念おっぱいになりたくない・・・

最近、おっぱいのハリがなくなってきた、位置が下がった気がする。既にそう感じている方は要注意!年齢と共にさらにおっぱいは垂れていってしまうのが現実です。

そうなると、どんどん自分の身体に自信がもてなくなってしまいそう。鏡で身体を見るたびにガッカリ、なんて事態は避けたいですよね。

今からしっかり防止して♡

でも諦めることはありません!垂れ胸は予防することができますよ。取り入れて欲しいのは、たった3つのことだけ。いずれも時間はほとんどかからないので、ぜひ習慣にしてみてください。

1、猫背改善ストレッチ

まずは、悪い姿勢を直すことが大切です。猫背になり首が前にでている状態だと、胸が沈み、バストトップの位置が下がってしまいます。スマホを見ているとき、こんな姿勢になっていませんか?

首が前に出た姿勢で固定されてしまうと、どんどんおっぱいは下を向いてしまいますよ。ストレッチで姿勢を改善し、上向きに導きましょう!

①胸を開いて首を持ち上げる

楽に座り、両手を膝の上にのせます。鼻から息を吸いながら、ゆっくり首を後ろに倒します。同時に胸を張って、肩甲骨を寄せましょう!このまま3秒ほどキープ。椅子に座って行ってもOKです。

②背中を丸めて肩甲骨を開く

今度は息を吐きながら、首を前に倒し、背中を丸めていきます。力を入れず脱力するのがポイントです。床に座っている場合は、手を前に伸ばしてみましょう。

①と②の動きをゆっくりと5回ほど行います。1日の始まりと終わりにはもちろん、仕事の休憩中にも取り入れると姿勢が改善され、おっぱいの位置も変わってきますよ。

2、大胸筋トレーニング

胸にある大胸筋が衰えてしまうのは、垂れる直接的な原因です。立体感のあるおっぱいをキープするためにも、簡単なトレーニングを習慣にしましょう!

床に両手をつき、つま先もしくは膝を床について身体を支えます。脇をしめ、肘を手前に曲げていきましょう。90度まで曲げるのが理想的です。ゆっくりと床を押して戻れば完了です。まずは、1日10回取り入れてみましょう。二の腕の引き締めにも効くメソッドですよ。

3、ブラに入れ直す

長時間ブラジャーを着けていると、おっぱいがカップから流れてしまいがち。それを放っておくと、脂肪はどんどん流れ、形の悪いおっぱいになってしまいます!

トイレに行く度に、流れてしまったおっぱいをブラジャーのカップへしっかり入れ直しましょう。少し前かがみになって、入れると綺麗に寄せられますよ。小まめに整えることが、綺麗な形を保つ秘訣なんです!

そもそもサイズ合ってますか?

あまりに横に流れてしまう場合は、ブラジャーのサイズが本当に合っているか見直してみる必要がありそう。溢れて収まりきっていない方も同様です!

サイズの合っていないブラジャーをつけ続けると、形の悪いおっぱいになってしまうので気を付けましょう。1年に1度は測ってもらうようにしてくださいね。

ずっと上向きおっぱいでいたいから!

垂れおっぱいを防ぐには、ちょっとした工夫が必要!これらのことを習慣にするかしないかで、将来のおっぱい事情が変わってくるかもしれませんよ♡

短時間でささっとできることなので、ぜひ実践してみてください。

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