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建築士が教える片づく子ども部屋のレイアウト!コツは3つの○○分けにあった!

子育て

二級建築士×整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのいちむらちえです。

今回は、「子ども部屋のレイアウト」についてお伝えしていきます。
上手なレイアウトのコツは「3つのエリア分け」!

子ども部屋での行動を考えながらお部屋づくりをしていくのがポイントです。4.5畳のお部屋をモデルに、レイアウトをご紹介していきます。エリア分けのレイアウトをすると、自然と片づくお部屋になりますよ。

片づく子ども部屋のレイアウト!3つのエリア分けとは?

4.5畳子ども部屋

片づく子ども部屋のレイアウトのために、子ども部屋を3つのエリアに分けていきます。

子ども部屋の3つのエリア
・勉強するエリア
・遊ぶエリア
・寝るエリア

3つの行動をエリア分け

3つのエリアをどう動くか?

3つのエリアをレイアウトします。このとき、エリアをどういった順番で動くかをイメージしていきます。

エリアを動いていく順番
1:帰宅する(部屋に入る)
2:勉強や遊び
3:寝る
4:登校する
5:帰宅する(部屋に入る)
・・・・繰り返し。

この行動の順番がスムーズになるようにレイアウトするのがポイントです。

たとえば、帰宅して部屋に入ったら、ランドセルを置きますね。
ですから、ランドセル置き場は入り口付近に設けています。

その後、勉強や遊び、寝るといった順番で、エリアが一周まわるようにレイアウトしています。

エリアと行動する順番がかみ合っていると、物の置き場も自然と整理されてきます。
勉強エリアには、勉強道具、遊びエリアには、遊び道具、寝るエリアには、着替えといった具合です。

行動の順番通りにレイアウト

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