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カーネーションだけじゃない!母の日にピッタリな「フラワーギフト」♡

もうすぐ母の日がやってきますね。何を贈って良いのか分からず、取りあえず定番の「カーネーション」を贈っているけれど、毎年のことでマンネリを感じている人も多いかと思います。そこで今回は母の日に贈りたいステキな花達をご紹介します!

2018年4月
ライフスタイル

母の日には花を贈ろう

母の日といえばカーネーションを贈るのが定番ですが、マンネリを感じてはいませんか?そんな方には、カーネーション以外のお花がオススメ!そこで今回は、カーネーション以外の母の日にピッタリなお花をご紹介します。きっとお母さんも喜んでくれますよ♡

何故カーネーションなの?

そもそも何故、母の日にカーネーションを贈るのか知っていますか?それは20世紀の初め、米国のある少女が自分を苦労して育ててくれた亡き母への追悼の意味を込めて、白いカーネーションを教会に飾ったのが始まりとされています。

やがてキリスト教徒を中心に、母親にカーネーションを贈ることが習慣となり、全米へと広がったそうです。日本には大正時代になってから伝わってきました。この習慣が今も引き継がれていますが、毎年のことでマンネリを感じているなら、これから紹介するお花がオススメです!

紫陽花

最近、母の日ギフトとして人気を集めているのが「紫陽花」です。

小さな花が集まって咲く「紫陽花」。その様子から“家族団欒”や“家族の結び付き”と言った意味を持ちます。まさに母の日にピッタリですよね。特にピンクは“元気な女性”、白は“寛容”という意味が込められているので、母の日ギフトに最適です。

バラ

愛の象徴とも言える「バラ」だって、母の日に最適な花の一つですよ。

“愛”や“美”を花言葉に持つ「バラ」は恋人に贈るイメージが強いですよね。でもピンクには“感謝”、白には“深い尊敬”など母の日に贈るには最適な花言葉があります。ただし、白は仏事のイメージがあるので贈る時には注意してくださいね!

ベゴニア

贈った花を長く楽しんでもらいたいならベゴニアがオススメです!

ベゴニアは育てやすいので、普段花とは無縁のお母さんにもオススメです。開花時期も長いうえ、多年草だから上手く育ててあげれば何年も楽しめます。品種が豊富なので、お母さんの雰囲気にピッタリの物を見つけやすいかもしれませんよ。

クレマチス

あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、クレマチスは飾った際に楽しめるお花なんですよ。

「つる性植物の女王」とも呼ばれている花で、春~秋晩にかけて大きな花を咲かせます。ベゴニア同様、色や種類が豊富なのでこちらもお母さんのイメージにピッタリの花を見つけやすいでしょう。ぜひ色々見てみてくださいね。

ユリ

他とは違い大振りな花が存在感たっぷりの「ユリ」は、5月~8月が開花時期なので母の日ギフトとしても最適です。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉がある通り、ユリは女性の美しさを形容する言葉として使われています。またエレガントな香りも特徴的なユリ。そのエレガントな香りに包まれれば、お母さんもきっと癒されてくれるはずですよ。

ガーベラ

どんな花にもネガティブな花言葉が存在します。でも「ガーベラ」には無いんだとか。

例えばオレンジは“あなたは私の太陽”、黄色は“究極美”、ピンクは“感謝”といった感じで、どれを贈られても嬉しいものばかり!元気で明るいイメージがある「ガーベラ」なら、花言葉を気にするお母さんでもきっと喜んでくれるはず。

お母さんにピッタリな花を見付けて♡

花にはそれぞれ異なった長所があります。また同じ花でも色が違うと意味が異なったり、ネガティブな花言葉になってしまうことも。お母さんの雰囲気やあなたの気持ちに合わせたお花を選んで、素敵な母の日にしてくださいね♡

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