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菜々緒 新ドラマでの英語力が話題!努力にあった30代の変化

エンタメ

1月19日、上白石萌音(22)主演の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第2話が放送された。

ファッション誌編集部を舞台に、上白石演じる平凡な新入社員・鈴木奈未が恋や仕事に奮闘するストーリー。本作では奈未の上司として、菜々緒(32)が“超ドS”な鬼編集長・宝来麗子を演じている。第2話では菜々緒が披露した英語のスピーチに、視聴者から注目が集まった。

パーティー会場でスタンドマイクを前に、自己紹介からスタートした麗子。『けん玉を通じて大きな交渉を成功へ導きました』や『日本初のファッションモード誌として世界に挑戦します』などと、合計2分弱にわたって流ちょうな英語を話した。その後、さらにフランス語で語りかける一幕もあった。

そんな菜々緒の英語やフランス語での演技に、Twitterでは称賛の声が広がっている。

《菜々緒様の英語スピーチだけでこのドラマ見る価値あったな》
《新ドラマをいくつか見てるんですけど、菜々緒さんの英語とフランス語がすごく綺麗で聞き取りやすく、とっても好き》
《菜々緒さんの英語相当な努力したんだろうなっていうのが伝わってくる……カッコいい……》

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』“超ドS”な鬼編集長・宝来麗子を演じる菜々緒。

「菜々緒さんは監督や共演者が脱帽するほど、このドラマのために英語やフランス語を猛勉強したといいます。その話をバラエティ番組で触れられた際には、涙を流すほどでした。女優デビューから10年経ちましたが、ますます磨きがかかっているようです」(テレビ局関係者)

これまで悪女役など、“強い女性”の役柄で脚光を浴びてきた菜々緒。しかし、17年4月放送の『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)や19年10月放送の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)では“優しい女性”を演じた。幅広い役柄にチャレンジし続ける彼女だが、30代に入ってからは仕事への向き合い方が変化したという。

「これまで求められている役を完璧に演じるため、技術の習得や研究などにストイックでした。もちろんその姿勢は今でも変わりません。ですが30代に入ってからは『20代と同じではダメ』と、自分自身に向き合う時間を増やしているそうです。そういった意味合いでも、タイやスリランカなど一人旅をする機会は菜々緒さんにとって重要。最近では、『できない自分も認めるようにしている』と語っていました。心に余裕を持つことで、周囲への感謝や仕事に情熱を持つ大切さを改めて感じているようです」(芸能関係者)

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